2007年3月アーカイブ

加護亜依の解雇

 今日は加護亜依の解雇です。

加護亜依 一部報道記事について
 弊社所属 加護亜依について報じた3月26日(月)発売週刊誌の記事について、加護本人から報告を受け、残念ながら事実であることを確認しました。
 1年前の喫煙問題の時は、まだ将来のある17歳という年齢も考慮し、実家での謹慎という処分を課しました。 1年間の反省過程をみて話し合いの場を設け、再起に向けて一から準備を始めるため、今年の1月23日に上京してから、東京の事務所で社会勉強と事務の手伝いをさせていました。 約二ヶ月間きちんとした勤務ぶりでしたが、今回に関しては二度目ということもあり、復帰については断念することにしました。 また、未成年であるため御家族と相談の上了承を頂き、契約についても解除することとなりました。
(後略)

 私は辻希美派ですが、その引き立て役として加護亜依も応援していました。二人でいるときの辻が良いのです。辻のためにも加護の復活を期待していましたが、このような結果になってしまい残念です。

 このまま芸能界を去ることになるのでしょうか。他の事務所が拾ってくれないものでしょうか。でも、その場合は、ヌード写真集を出すとか、AVに出演するとか、そういった取引が必要になるかもしれません。そんなことしなくても、まだまだ十分に売れると思いますが。

 ま、と言いつつも、写真集やAVが発売されたら、もちろん買いますよ。それはやっぱりね、見たいもの。便乗して辻も!?なんてこともあるかもしれないし。←それはない。

職務手当の不払い

 今日は職務手当です。

 何と不払いでした。これは明確に労働基準法違反です。内容証明で警告文を送りつけた上で、監督機関に行政指導を申請してやろうかと思いました。

 が、もう関わり合いたくもないので、これは手切金と考えておきます。いずれお礼参りをとも思いますが、そうして過ごす日々も精神衛生上よろしくありません。この程度は必要経費としておきましょう。

 迎撃は喜び勇んでしますが。

風の速さと書いて風速

 今日は風速です。

 風速とは風が移動する速度です(参考:Wikipedia)。ですから、通常は私たちは観測者の立場であり、風速をこちらで勝手に決められるものではありません。

 ところが、ある領域では「じゃ、風速は0.5でね」とか言ったりします。そうです。風速が決められるのです。スゴいことです。

 時には、「0.5×0.5」なんて表現のされ方もします。この場合は前者が風速です。いずれにしても、私たちが風速を選ぶことができる領域があります。

 ちなみに、「0.5×0.5」の後者はウマです。「0.5−5−10」といった表記もあります。よく確認してから始めましょう。

 それにしても、なぜ風速というのでしょうか。風速の数値が高ければ高いほど、吹き飛ばされてくるもの、あるいは、吹き飛ばされていくものが多くなるからでしょうか。隠語は謎だらけです。

 ご武運を。

『中国の環境問題』

 今日は井村秀文・勝原健編著『中国の環境問題』(1995年、東洋経済)を読みました。

 あまり焦点が当てられてこなかった中国の環境問題について包括的にまとめた本です。目次は以下のようになっています。

はじめに
序章 成長のアジアと中国の環境問題
第1章 中国の経済発展と環境問題:その軌跡と将来
第2章 中国の環境行政:法と制度
第3章 中国の環境財政
第4章 中国のエネルギーと環境問題
第5章 中国の大気汚染問題
第6章 中国の水環境問題
第7章 中国の廃棄物問題
第8章 中国の鉄鋼業と環境問題
第9章 中国の電力業と環境問題
第10章 日中環境協力の現状と課題
第11章 経済発展に秘められた可能性と問題点
第12章 おわりに:日本の経験と中国の環境対策

 各章の子細に入ることはしませんが、中心となる論点は第3章の財政問題です。環境対策には一定の財政的支援が必要となりますが、その財源が不十分であることが核心的な問題点です。これは発展途上国である中国のみならず先進国でも同様です。が、中国の場合、途上国であるが故に財政問題が焦点とならざるをえません。

 先進国では経済成長が優先され、ある程度発展したところで環境問題へと手が回るようになりました。中国でも同じ道を歩むことになる可能性が高いです。中国は経済成長を優先し、高い経済成長率で世界経済での地位を向上させようとしています。環境対策にしろ安全対策にしろ、余力がなければ何もできません。強力な経済力に裏付けられた一定規模の財政資金があるからこそ、環境問題へ取り組むことができます。

 とはいえ、先進国の経験は事後的です。中国は先見性を発揮することもできます。実際、中国は排汚費のような先進的な環境政策手法を導入しています。排汚費とは、汚染物質を排出した企業や事業者が汚染の度合いに応じて国家に納める費用です。国家はこれを財源として環境損失を補償することになります。簡単に言えば環境税であり、先進国でも導入例が少ない手法です。

 しかしながら、排汚費によって徴収される金額は少なく、環境対策に投入する資金としては規模が不十分です。これは経済活動の妨げにならないようにとの配慮からですが、排出した汚染物質に対する費用負担となっていないという点から見れば、排汚費は事実上の免罪符となっていると言えるでしょう。

 中国は環境対策費を拡充することが求められます。先進国が資金援助をすることもできるでしょう。が、こうした外部資金は一時的なものでしかありません。自律的な対策とするためには、中国自身による本格的な財政資金の投入が不可欠です。どこまで中国政府が本気で環境問題に取り組むのか。

 環境汚染の被害を受けた中国の住民たちの公害反対運動が日本でも報道されるようになりました。従来は中国政府が鎮圧して情報操作したのでしょうが、それでも漏れてしまうくらい住民が危機に晒されているということでしょう。中国政府は自国住民の声を聞くことができるのかどうか。世界が注目しています。

モーニング娘。に中国人加入

 今日はモーニング娘。に新メンバー加入です。

前略
春色のなごやかな季節、平素より応援ありがとうございます。

さて、本日はいつもモーニング娘。を応援してくださっている皆様、並びに関係各位の皆様へつんく♂より報告およびお知らせがございます。

モーニング娘。の第8期(留学生)メンバーといたしまして、中国出身のジュンジュンこと 李 純(Li Chun)と、リンリンこと 銭 琳(Qian Lin)を迎え入れることを決めましたので、ここで報告させていただきます。
(後略)

 ……なんだか遠くに行っちゃったなー。モーニング娘。が。

 そろそろ私もファン卒業かな。←まだファンだったのかよっ!

ブログになりました。

 今日はブログです。

 私もついにブログを始めました。Web2.0です。

 これまでの記事は徐々にブログに移行していきます。

お風呂で石鹸を使わない日々

 今日はシャンプーとリンスと石鹸は使わない方がいいです。

 私もやってみようと思い立ち、2月2日から今日3月2日までの1ヶ月の間、お風呂で体を洗うときに石鹸を使わないことにしてみました。頭もシャンプーで洗いません。どちらもお湯で流すだけです。正確に言えば、体と顔はお湯だけですが、頭は髪洗い用のくし(床屋さんで使うような丸いもの)で梳かしながらお湯で流します。

 結果は良好です。気になるにおいもまったくありません。肌のべたつきが心配だったのですが、むしろ以前よりもすべすべしているくらいです。記事にもあるように、必要な脂が石鹸で剥がれ落ちないので、皮膚が最小限の油しか分泌しなくなったためでしょう。

 皮膚の調子も良くなっています。私は冬になると乾燥のためか、両腕の上腕部の外側がかゆくなっていたのですが、この1ヶ月はかゆみがなくなりました。石鹸でごしごし洗ったりすることによる刺激がなくなったためでしょうか。かゆみにイライラしないので、精神衛生上もよろしいです。

 また、思わぬ発見もありました。私はお風呂で石鹸をつけてひげを剃っていたのですが、今回は石鹸を使わないということで、石鹸なしでひげを剃ってみました。すると、これがよく剃れるのです。以前はよく出血していましたが、石鹸なしだとほとんど出血なしに剃れます。なにが原因なのかははっきりしないですが、いずれにせよ、ひげ剃りに石鹸はいらなくなりました。

 その他、とくに気をつけたことと言えば、湯船にしっかり浸かることです。もともと私は湯船に浸からないと気が済まない質だったのですが、この1ヶ月間はじっくりと湯船で過ごすように意識しました。最低でも合計15分程度は浸かっていました。長い場合は30分くらいでした。ちなみに、私は銭湯でお風呂に入りますので、水風呂と湯船とサウナそれぞれに何回も入ります。15分とか30分とかは湯船とサウナの合計時間になります。

 大きな問題点はありません。いや、何かを隠しているのではなく、本当に何も問題はないのです。強いて言えば、銭湯に入るとき、私の洗面器には髪洗い用のくしとハブラシしか入っていないので、周りの人に不思議がられることくらいでしょうか。以前の私が現在の私を見れば、同様の目で私を見たことでしょう。身軽で銭湯に行けるのでいいですが。旅行に行くときも荷物が少し減るでしょう。

 加えて言えば、私が石鹸を使わない理由に関してです。私は紹介した記事に全面的に賛同しているわけではありません。とくに後半部分にあるような陰謀論には疑問をもっています。私が石鹸を使うことをやめようと思い立ったのは、これは面白そうだといった単純な好奇心からです。それ以外には石鹸代が浮くなぁというケチくさい考えくらいです。記事にあるような理念は私には必要ありません。私は環境派でも反近代文明派でもありません。

 とはいえ、石鹸なしでも意外に大丈夫だということがわかったので、私も他人に勧めてみようかなとの想いから、この文章を書いています。少なくとも私はこのままお風呂で石鹸を使わない日々を続けてみようと思います。よろしければみなさんもどうぞ。

クビクビ

 今日は最終日です。

 これでやっと解放されました。

 あー疲れた。

自己紹介

benyamin ♂

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