行きずりの子を陵辱した日

 今日は行きずりの子を陵辱した日です。

 その子を見かけたのは、帰宅途中の道ばたでした。ややみすぼらしい感じの子でした。私はそのような子を見かけると、いつも声をかけるようにしています。たいていは逃げられますけどね。

 ところが、今日は違ったのです。その子は、声をかけても逃げませんでした。それどころか、近寄っても逃げません。もしかして?と思いつつ、なでてあげても嫌がる様子もありません。

 これはいけると思った私は、野外にも関わらず、そのままなでまくりました。首とか背中とかコチョコチョしてやりました。気持ち良さそうです。ついつい「ええんか? ここか? ここがええんか?」とか言ってしまうくらいの大興奮でした。

 その子も次第に調子に乗ってきて、喉を鳴らしながらお腹をこちらに向けて寝転がってきました。「……大胆な子だね」とか言いながら、優しくなでてやると、私の目を熱い視線で見つめてきます。

 ふふふ。落ちたな、私のテクニックの前に。

 こうなれば、もうこちらのやりたい放題です。その子に尻をこちらに向けさせて、敏感な付け根あたりをパンパンしました。リズミカルに叩いてやると、よほど感じるのか、ますますお尻を突き出してきました。いやらしい子です。

 最後は仰向けでやりました。首の辺りから股の辺りまで、じっくりなでてやりました。なでればなでるほど、その子の鳴き声は大きくなりました。途中から手足に力が入っていませんでした。私のなすがまま、されるがままに体を預けていました。

 小一時間ほど味わい尽くして満足した私は、ぐったりしたその子を捨て置いて帰途につきました。名前なんて聞きません。行きずりは行きずりです。私たちの縁が強ければ、また会うこともあるでしょう。

 ……いやー、久しぶりだよ。野良猫さんとこんなに仲良くできたのは。また会えるかなぁ。

自己紹介

benyamin ♂

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