2007年8月アーカイブ

プール

 今日はプールです。

 クロールと平泳ぎをそれぞれ25m×2本を1セットで4セット泳ぎました。合計400mです。泳いだ時間は40分くらいでした。1セット約10分です。淡々とこなすことができたと思います。相変わらずクロールは上手く泳げませんが。

 とはいえ、別のコースを泳いでいる人と同じタイミングでスタートして泳いでみたら、ほぼ同じくらいの時間で25mを泳げました。その人はクロールがけっこう上手い人なので、私のクロールもそれなりの速さのようです。ちょっと安心しました。

 ですが、速度よりも長く泳ぎ続けられるようなりたいです。25m毎に休憩を挟まないと、とても次の25mを泳げません。もうちょっと練習したいのですが、残念ながら今年の挑戦は今日で終わりです。また来年に練習しようと思います。

プール

 今日はプールです。

 今回もひたすら泳いできました。クロールと平泳ぎを25m×2を1セットとして3セットと、追加で平泳ぎを25m×2泳ぎました。時間は合計で40分くらいです。ひたすらと言う割には大したことないです。

 今回は事前にいくつかのサイトでクロールの泳法を確認してから行きました。おかげで、先日よりも少しは力を抜いてクロールができるようになったと思います。が、それでもまだ25m毎に休憩が必要です。

 私がげほげほ言いながら泳いでいる横で、延々とクロールを泳いでいる人がいました。少なくとも30分は泳ぎ続けているのではないでしょうか。それほど美しい泳ぎではないのですが、ずっと泳いでいます。その持続力がうらやましいやら、悔しいやら。

 もしかして私はクロールが上手く泳げないのではなく、単に体力がないだけかもしれません。たまに息継ぎを失敗するし……。

プール

 今日はプールです。

 久しぶりにプールに行ってきました。もちろん、艶のある話ではなく、競技用プールへ一人で行ってひたすら泳いできただけです。自分との戦いです。

 クロールと平泳ぎをぞれぞれ25m×2を1セットとして、3セット泳ぎました。時間は、節々で休憩を挟みながらでしたので、合計で50分くらいです。のんびりです。

 というか、のんびりしか泳げませんでした。とくにクロールです。25mを泳ぐのが精一杯です。途中の15mあたりでへろへろになり、最後の5mは息も絶え絶えです。

 それほど変な泳ぎ方ではないと思うのですが、余分な力が入っているのでしょうか。周りの人の中にはすいすい泳いでいる人もいるので、正直うらやましいです。

 好きな女性のタイプを聞かれたら、迷うことなく「クロールが上手い女性」と答えるくらい、クロールを鍛錬したい今日この頃です。

べつやくれい

 今日はべつやくれいです。

 本業はイラストレーターなのですが、一般的にはデイリーポータルZの記者としてのほうが有名でしょう。私も当該websiteで知りました。

 彼女の記事は独特の雰囲気にあふれています。デイリーポータルZの記者はいずれも曲者ぞろいなのですが、べつやくれいは別格です。他の記者は日常のふとした疑問を追求しているのに対して、普通は疑問にすら思わないことを追求していくのがべつやくれいです。何と言うか、誰も考えつかないことをするのが大好き、という感じです。←パタリロか!

 そんな彼女の魅力に満ちた記事へのリンク集を発見しました。世の中には私のようにべつやくれい好きがいるようです。みなさんも彼女の記事を十二分にご堪能ください。

 ちなみに、『かしましハウス』のみづえを三次元化するとべつやくれいになると私は信じています。みづえは結婚してもいいかなと思える数少ない女性で……あ、そこ! 哀れむような目で私を見ないように!

 今日は映画「硫黄島からの手紙」と「親父たちの星条旗」です(website)。

 時間があったのてまとめて鑑賞しました。両作品とも監督はクリント・イーストウッドであり、同じ硫黄島の戦い(wikipedia)を題材にした映画です。前者が日本側から、後者がアメリカ側から、それぞれ硫黄島の戦いを描いています。

 ざっくりと感想を言えば、「硫黄島からの手紙」には監督の愛着が感じられず、「親父たちの星条旗」の手堅い作り込みとの落差が印象に残りました。誤解を恐れずに言えば、やっぱりクリント・イーストウッドもアメリカ人なのだと思いました。これは批判や皮肉ではなく、そういう特徴があるという指摘です。

 「硫黄島からの手紙」は何が主題なのかはっきりしないまま物語が進行して終わっていきます。これはこれで、硫黄島の戦いがいかに混乱を極めたかを表現する手法であるとも評価することができるでしょう。が、やはり映画としては中身が薄いです。せっかく渡辺謙を起用したものの、彼の魅力を引き出してもいません。

 一方、「親父たちの星条旗」は映画としてまとまっていました。戦場では人の良いヤツから死んでいく、生き残った連中は英雄に仕立て上げられる、本人たちは俺たちは英雄なんかじゃないと悩む、標準的な戦争映画といった感じです。それだけに大きな衝撃はないですが、じっくりと作り込んであると思いました。こちらには監督の愛があります。

 いずれにせよ、両作品とも映画してはそれほど面白い作品ではありません。が、戦争の実情を描き出すことには一定成功しています。戦闘場面は現実感にあふれており、人が死んでいく悲壮感や虚無感が否応無しに伝わってきます。戦争記録映画としては見るべきところがあります。

 もちろん、それは硫黄島の戦いを題材としなくても可能です。事実、両作品とも硫黄島の戦いを掘り下げているわけではありません。戦争映画としてよくある論点を取り上げているのみです。とにかく戦争映画を撮るために、たまたま耳目を集めそうな硫黄島を題材にしたとも言えそうです。

 以上、やや否定的な感想ですが、実際に感じたところを正直に書きました。有名な監督が製作した話題の作品ですから、一度は鑑賞しておくべきでしょう。が、それ以上ではないと思います。そんだこんだで、戦争映画を見ながら一日を過ごした終戦記念日でした。

ドモン・カッシュ

 今日はドモン・カッシュです。

 俺のこの手が光ってうなる!
 お前を倒せと輝き叫ぶ!

 ……いや、これが言いたかっただけです。はい。

FTの2007年参院選総括

 今日はFTの2007年参院選総括です。

Winning by default
Published: July 31 2007 03:00 | Last updated: July 31 2007 03:00

A crushing defeat for Japan's ruling Liberal Democratic party in the upper house election on Sunday has revived hopes that the country is poised to become a "normal" democracy - a democracy, that is, in which rival political parties of similar strength but different ideas and policies compete for power and have the chance to govern.

With the exception of a single nine-month period, the LDP has run Japan since the party was founded 52 years ago. At the weekend, however, the LDP suffered its first defeat at the hands of a single opposition party: the Democratic Party of Japan won 60 of the 121 contested upper house seats, with the LDP winning just 37 and its Komeito ally eight. Shinzo Abe, the prime minister and LDP leader, may yet be forced to resign even though his party controls the more powerful lower house of parliament.

Unfortunately, the DPJ does not look like the right party to usher in a period of genuine multi-party democracy for Japan. Formed only in 1998 out of a merger of four political groups, it lacks consistent policies, let alone an ideology. The party members include nationalists not unlike Mr Abe, economic liberals, leftists and various cast-offs from the LDP. Since it was founded, it has had six leaders,

The DPJ, furthermore, did nottriumph at the polls by proclaiming a distinctive political and economic vision. It did well because Ichiro Ozawa, its current leader, is a politically savvy opportunist (and former LDP cabinet minister) who adopted the kind of pork-barrel tactics used by the LDP before it began to champion economic reform under Junichiro Koizumi, Mr Abe's predecessor. Mr Ozawa successfully courted rural voters by promising financial support for farmers and increased spending in rural areas.

As if to underline what a curious party the DPJ is, Mr Ozawa did not even appear in public on Sunday to comment on his party's overwhelming victory. He is in poor health, unpopular within his own party and is unenthusiastic about becoming prime minister if the DPJ wins control of the lower house.

Mr Ozawa was the shrewd politician behind the coalition of parties that deprived the LDP of power for the first time in 1993-94. Perhaps he could play the same trick again in the years ahead, but unless the DPJ can adopt a clear idea of how it would do things differently from the LDP, the process could be just as futile and short-lived as it was then.

Mr Abe and the LDP deserved to lose this weekend's upper house election. The problem for Japan is that Mr Ozawa and the DPJ did not deserve to win.

 2007年参院選は自民党が敗北したのであって、民主党が勝利したわけではない、という総括です。非常に的確だと思います。

 今回の選挙で民主党は政策を何も明示していません。少なくとも、民主党が打ち出した政策が支持を集めたことによって民主党の議席が増えたわけではありません。政権交代を目指した政策論争に勝利したのではなく、機に乗じただけです。自民党はそれに対抗できませんでした。ですから、自民党の敗北でしかないのです。FTは参院選の実情を見抜いています。

 それにしても、記事の3段落目にある民主党評価が秀逸です。民主党は1998年に4つの政治勢力(注:旧民主党・民政党・新党友愛・民主改革連合、なお2003年に自由党が合流)から結成された政党であるため、一貫した立場や政策がない、と断じています。このような政党が民主主義の一翼を担うことはできないでしょう。

 最高に面白いのは、それに続く4つの政治勢力の分類です。民主党は民族主義者、経済自由主義者、左翼主義者、といった主義主張がバラバラの集団から構成されているとした上で、ここに自民党からの脱落者(cast-offs)が加わっていると評しています。脱落者とは言い得て妙です。というか、言い過ぎです。

 この3段落目だけでも十分に酷いのですが、後半の6段落目では、民主党が政権をとっても、自民党との違いを明確化しない限り、無意味(futile)だと言い放っています。海外の新聞にここまで否定される民主党が哀れです。が、正当な指摘ですから、真摯に受け止めるしかないでしょう。

 日本の新聞よりもFTのほうが民主党をよく理解しているのではないでしょうか。その理解の上で参院選の総括が行なわれるので、非常に優れた社説になっています。日本の新聞の社説よりも今回の選挙を把握しています。海外の新聞を読んだほうが日本のことがよくわかるなんて皮肉ですが。

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benyamin ♂

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