調査捕鯨船襲撃事件

 今日は調査捕鯨船襲撃事件です。

 日本時間の15日16時ごろ、南極海で調査捕鯨を行なっていた日本船が、アメリカの環境保護団体であるシー・シェパードの船によって妨害行為を受けました。外国人男性2人が日本船のスクリューを狙ってロープを投げたり、液体入りの瓶を投げ入れたりした後、船内に侵入したのです。

 これはテロルです。もとより公海上において無断で他国籍の船に侵入することは禁じられています。その上、日本船に危害を加えるための攻撃行為も行なっています。間違いなくテロルです。シー・シェパードは何か崇高な目的でも掲げているのでしょうが、やっていることはテロルに他なりません。

 テロルは許されざる行為です。もしかしたら「日本の捕鯨活動が悪い」と批判する人もいるかもしれませんが、それは「目的によってはテロルも許容されることがある」という立場の裏返しです。日本の行動に異論があろうとも、それと、テロルによる抗議をよしとすることとの間には無限の距離があります。

 もっとも、今回の調査捕鯨には法的にも何も問題ありません。非難される理由もない日本が、環境を保護する活動をしている団体からテロルを受けたのです。このような危険かつ無目的な行為には断固として強い姿勢で臨むべきです。盲目的に突き進む視野の狭いテロリストを野放しにしておく必要性は全くありません。

 Youtubeさんで面白い映像を見つけました。今回の事件と強く関連している映像です。

Racist Australia and Japanese whaling

 テロル支援国家としてオーストラリアを取り上げることも、あながち間違いではないでしょう。

【追加:2月7日】
 映像の第2弾がありました。

Racist Australia and Japanese whaling Vol.2

 徒に激しい差別的対立に発展しつつあるような印象を受けました。合法的かつ科学的な日本の捕鯨活動を正しく認識できる人々が世界で増えてくれることを願ってやみません。

【追加:2月12日】
 面白い映像がありました。

Protesting Japan hunting dolphins

 捕鯨を違法に妨害するテロルについて、べらぼう陽気に批判するおっちゃんです。テロリストがパフォーマンスを求めて日本を攻撃している問題点が明快に指摘されています。

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benyamin ♂

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