映画:ネコナデ

 今日はネコナデを見ました。

 冷酷に人員整理を進める人事部長が拾った猫とふれあうなかで人の心を取り戻していくお話でした。そうです。物語は陳腐です。したがって、映画としてはつまらない部類に入ります。実際、話は面白くなかったです。

 ですが、猫にゃんがにゃんにゃんにゃーんなの......失礼しました。捨て猫である主演のトラがもうかわいくてかわいくてたまりませんでした。2ヶ月のスコティッシュフォールドです。茶トラの女の子です。女の子ですがトラです。たまらんかわいさでした。

 雑種の大人猫、ヒラマヤンも登場します。間違えて名前をつけらています。これも女の子です。といっても、設定上は14歳くらいの猫で、人間の年齢ではおばあさんになります。どっしりぐでーんとしていて、これぞ猫!という風格でした。これはこれでウヒヒです。

 正直、映画の物語部分は飾りです。偉い人にはそれがわからんのです!......いや、さすがにそれは言い過ぎですが、トラやヒラマヤンが縦横無尽に撃ちまくる魅力ビーム攻撃に、ただただ被弾することがこの映画の正しい楽しみ方だと思います。

 他には、人事部長の奥さんである原日出子、娘である矢木初季が良い演技をしていました。この2人が家族として厳しい人事部長を温かく優しく包み込んでいます。人事部長にだっこをせがむ矢木初季がたまらんです。

 どこかに捨てられていないかなー。←も、もちろん、猫のことです。はい。

自己紹介

benyamin ♂

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