2009年4月アーカイブ

プロ野球選手のチーム別平均年棒

 今日はプロ野球選手のチーム別平均年棒です。

順位 チーム 平均年棒 昨年
1 阪神 5794 3(5277)
2 ソフトバンク 5273 2(5450)
3 巨人 4676 1(5510)
4 ロッテ 4325 5(3423)
5 中日 4311 4(5056)
6 西武 3576 7(3026)
7 ヤクルト 3324 9(2781)
8 日本ハム 3305 8(2951)
9 横浜 3251 6(3201)
10 オリックス 2728 10(2559)
11 楽天 2684 11(2365)
12 広島 2298 12(1948)

 労組日本プロ野球選手会が実施した今シーズンの年棒調査結果が発表されました。上記の表で、平均年棒の単位は万円です。昨年のところは「昨年順位(昨年の平均年棒)」となっています。

 意外な順位だったのではないでしょうか。何となく巨人が2位以下を大きく引き離しての1位かと決めてかかってしまいますが、実のところそうではない点が興味深いです。

 最も平均年棒が高かったチームは、巨人を金満球団と罵っているファンが多い阪神でした。巨人との差は1000万円以上です。昨年の数字を見ても、阪神は巨人と平均で300万円しか違いません。阪神が負けた時の言い訳がなくなってしまいました。

 なお、今回の数値には外国人選手は入っていません。中日の外国人投手が1名だけ入っているようですが、基本的には日本人選手の年棒だけの平均値です。外国人選手を加味すると、全体的に底上げされると思います。

 とはいえ、平均年棒の順位は大枠では変動しないでしょう。また、この順位がほぼそのままペナントレースの順位となっていることも変わらないと思います。年俸がチームの実力を決定している大きな要因であることがよくわかります。

 その一方で、年俸が低くともペナントレースでも上位に食い込むチームもある点に着目しなければなりません。例えば、楽天は年俸は低いですが、今年は勝率が良いです。これは、FA権を取得する前で年棒がそれほど高くない若い選手が優秀であるためでしょう。広島も同様だと思います。

 その意味では、安い年俸でも工夫次第で勝てることを示す順位でもあると思いました。思いました。いや、本当に。

G20サミットの裏舞台

 今日はG20サミットの裏舞台です。

 昨年2008年11月のG20サミットでは、今回の金融危機への対応策が検討されました。サミット後、採択された宣言では日本が提案した項目が多く盛り込まれ、日本が主導的な役割を果たしました。

 日本の強みは、今回の金融危機と同じ危機的状況をすでに20年前に経験した点にあります。また、そうした危機にも関わらず、実質GDPを毎年拡大し続けることに成功してきました。乱暴に言えば、日本は危機対応の実績があるため、サミットでも発言力は高かったのです。

 参加他国が一致団結とか強い姿勢とか理念的な提案しかできないなか、日本は不良債権の全貌解明や公的資金注入が必要だとする具体的な提案を打ち出しました。それらは宣言として採択されましたが、ただの宣言では終わっておらず、アメリカを始めとした世界各国で実際に実施されていることは周知の通りです。

 今日に紹介する映像は、以上のような内容を簡潔にまとめたものです。こうした麻生政権の積極的業績はマスコミでは報道されません。国会でも解散、解散と連呼されるだけで、麻生政権が何もしていないかのような議論しかされません。そうした現状にあっては、非常に有益な映像だと思います。

 ただ、難点を1つだけ言えば、G20に提案した日本案について、100人の経済学者が検討した結果だと高く評価していることです。経済学者が100人集まったことと、案の質に何も関連性はないでしょう。むしろ、低下しているのではないかと思います。この点は不可解でした。

 とはいえ、麻生政権が意外に活躍していることをこの映像では知ることができます。もちろん、これを見て麻生政権大万歳に転向しろとは言いませんが、麻生政権の消極的な部分、しかも、揚げ足取りのような些末な部分だけを見て、政権批判をする狭隘さからは逃れられると思います。

 題名に「前編」とありますので、近いうちに「後編」が作られるでしょう。楽しみです。

 なお、情報源などはこちらにも掲載されています。自分の目で資料を確かめたい、もっと深く知りたいという人は参考にしてください。

見た目は心の問題

 今日は見た目は心の問題です。

315 名無しさん@お腹いっぱい。 :2009/04/02(木) 14:43:57 ID:e4+Bd4ntO

ブス ブサイク 25箇条

宝塚歌劇団の壁にはってあるらしい。

1.笑顔がない
2.お礼を言わない
3.おいしいと言わない
4.精気がない
5.自信がない
6.グチをこぼす
7.希望や信念がない
8.いつも周囲が悪いと思っている
9.自分がブスであることを知らない
10.声が小さくイジケている
11.なんでもないことにキズつく
12.他人にシットする
13.目が輝いていない
14.いつも口がへの字の形をしている
15.責任転嫁がうまい
16.他人をうらやむ
17.悲観的に物事を考える
18.問題意識を持っていない
19.他人につくさない
20.他人を信じない
21.人生においても仕事においても意欲がない
22.謙虚さがなくゴウマンである
23.人のアドバイスや忠告を受け入れない
24.自分が正しいと信じ込んでいる
25.存在自体が周囲を暗くする

 宝塚の壁にはってあるかどうかは怪しいところですが、誰もが心がけるべき項目として納得できる内容だと思います。

 これらを貫く精神は見た目は心の問題であるということでしょう。心の問題というとややこしいかもしれませんが、その人のちょっとした言動によって他人からの評価が形成されるということです。

 美しさは内面からにじみ出ると言われます。これは、身体的な健康が大切だという意味でもありますが、日頃の行いに気を配ることができる心が美しさとなって現れると理解したいです。

 と、偉そうに言っていますが、項目を読んでいると、自分に当てはまるものもあり、気が滅入ってきます。最後の項目にも心当たりがありますが、だとしても、いったいどうしたら良いのでしょうか。

 ちなみに、全部当てはまる人がいます。そんな最低な人がいるなんて、と思われるでしょうが、みなさんもよくご存知の人です。ええ、人というか、政党なんですがね。

自己紹介

benyamin ♂

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