2009年10月アーカイブ

生活保護の受給者

 今日は生活保護の受給者です。

世帯類型別被保護世帯数の構成比
2007年度

高齢者世帯:45.1%
母子世帯:8.4%
傷病・障害者世帯:36.4%
その他の世帯:10.1%

出所:平成21年度版厚生労働白書
http://www.mhlw.go.jp/za/0825/c05/pdf/21010809.pdf

 生活保護に関する一般的な印象は、母子家庭に支給されているというものだと思います。あるいは、病気や障害のあって働けない人々が受給しているという印象もあるでしょうが、母子家庭のほうが生活保護の受給者として真っ先に頭に浮かぶでしょう。

 しかし、生活保護受給者における母子世帯の比率は1割にも届かない水準であるのが実態です。その一方で、傷病・障害者世帯がその4倍以上を占めています。生活保護に関する一般的な印象は決して正確ではなく、いつの間にか勝手にそう思い込んでいる側面があります。

 より注目すべきは、受給者の5割近くが高齢者世帯である点です。生活保護と聞いて、その受給者として高齢者を思い浮かべる人はほとんどいないでしょうが、生活保護は半分程度が高齢者に支給されています。これはなぜか多くの人が知らない事実です。

 高齢者の生活は本来、年金によって保障されるべきです。少なくとも、国民年金の趣旨はそうなっています。しかしながら、実際には高齢者の生活は年金では成り立たないため、生活保護を受ける事態になっています。それが受給者における高齢者世帯の高い比率となっています。

 生活保護の側面から見れば、本来は高齢者以外の人々の生活を保障する制度が高齢者に浸食されている、と言えます。そのため本当に支給されるべき母子世帯などが生活保護を十分に受けられなくなっている可能性があります。高齢者が生活保護から除外されれば、もっと広範囲の世帯が生活保護を受けられるでしょう。

 年金で解決されるべき問題が生活保護に入り込んでいるのが現状です。景気がとても悪い昨今、働き口がない人々を生活保護で救うことが湯浅誠方面で主張されています。それはそれで大きな問題があると考えられますが、たとえ生活保護を活用することになったとしても、高齢者世帯の比重が高いままでは、それほど効果は期待できないでしょう。

 雇用問題は生活保護を通じて年金問題へとつながります。雇用問題にはとにかく生活保護だと語る湯浅誠御大の議論は、そもそもが狭隘すぎますが、生活保護が高齢者の生活を抱え込んでいる現状との整合性が検討されるべきでしょう。制度の枠を一定とすれば、限られた生活保護を高齢者と職がない人で奪い合うことになるからです。

 いずれにしても、高齢者が生活保護で養われていることが認識されなければなりません。また、国民年金が老後の生活を保障する制度としては非常に限界があり、少なくない高齢者が日々の生活に困っている事実にも目を向けるべきです。生活保護と国民年金は、給付水準や給付対象も含めて、再編成される必要があると思います。

生活保護受給者の生活

 今日は生活保護受給者の生活です。

母子加算復活 違和感残る予算論議
2009年10月25日

「受ける側に何が必要かを考えてほしい」

 「とにかくうれしいです」。金沢市の佐藤洋子さん(45)=仮名=は、年内の母子加算復活が決まり、安心した表情を見せた。
 毎月、生活保護費など約二十四万円で暮らす。育ち盛りの小中学生の娘三人との四人家族で、五万円弱の食費は増える一方だ。支給日前の夕食は、具がモヤシだけのお好み焼きやふりかけご飯でしのぐこともある。「ごめん、もうお金ないから」「いいよ」。素直に納得してくれる娘たちには感謝している。
 節約できるのは洋服代ぐらい。今年四月に中学校に入学した次女(12)には、体操服を一枚しか買ってやれなかった。「これでもう一枚買えます」

 母子加算の復活に伴い、代替措置の「ひとり親世帯就労促進費」は廃止が決まった。所得に応じて月額最大一万円を支給し、就労による自立を支援する制度だ。九月に仕事が始まり、十一月分から受け取る予定だった佐藤さんは、「一万円がなくなるのは大きい」と残念そうに話した。
 一方で、参考書の購入などに使える「学習支援費」は継続される見込みに。三人分で約九千四百円と少ない額ではなく、「もしなくなったら、生活費に食い込んでいた」と胸をなで下ろした。
 当初「十月にも」としていた母子加算の復活時期は十二月までずれ込み、代替措置の扱いが継続と廃止に分かれた。要求額が過去最大に膨らんだ来年度予算の編成をにらんだ財務省と厚生労働省が“綱引き”した結果だ。「学習支援費は教育のためのお金で、母子加算とは趣旨が違う。まず、受ける側に何が必要かを考えてほしい」。当事者よりも予算ありきの議論に、違和感を隠さない。

 母子加算では子ども一人に約二万円が支給されるが、二人目以降の上乗せ分は千円ほど。「子どもが三人いれば、お金も三人分かかるのに」。復活自体は喜ぶものの、仕組みには釈然としない部分も残る。
 「母子家庭のみ」という条件にも疑問がある。「大変なのは父子家庭も一緒では」。この機会に「ひとり親加算にした方がいい」と提案する。

 「生活第一」を旗印に掲げ、動きだした鳩山政権。その一歩一歩が私たちの暮らしをどう変えていくのか。石川、富山両県の十一人にその「監視役」にななってもらい、身近で起きた変化や感じたことを随時、報告していく。

  生活保護母子加算の復活  生活保護を受給する母子世帯の食費などを補う目的で、一九四九(昭和二十四)年に開始。子ども一人の場合で月約二万円が、二〇〇四年度まで支給された。
 〇三年、社会保障費削減を打ち出した小泉政権の「骨太の方針」で廃止が決定。母子加算を含めた受給額が一般の母子世帯の消費水準を上回る「逆転現象」を理由に、〇八年度末までに段階的に打ち切られた。
 鳩山政権は二十三日の閣議で、十二月の復活を正式に決定。政権内外で、「予算削減に逆行する」「就労による自立を妨げる」などの反対論があったが、政権最初の具体的な「成果」として、マニフェスト実現を優先した形となった。
 対象は約十万世帯。本年度残り四カ月分の約六十億円は予備費から拠出される。一〇年度予算案の概算要求では、金額を明らかにしない「事項要求」に盛り込まれた。

 佐藤洋子さん(45) 約10年前に離婚し、両親とは死別。現在は金沢市内のアパートに住む。今年9月、派遣社員として旅行添乗員の仕事に就いた。

http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2009102502000188.html

 生活保護については誰もが制度としては知っていると思います。が、いったいどれくらいの金額が支給されているのか、受給している人々の生活はどのようなものか、といった点についてはほとんどの人が知らないでしょう。

 今日の記事では実際に生活保護を受けている人の生活ぶりが示されています。月額の収入は子供が3人いる母子家庭では約24万円となっています。収入源は生活保護「など」と書かれており、項目が明示されていません。母親の就労による収入もあるのでしょう。

 続いて支出ですが、こちらは表入りで明示されています。

家賃:65,000円
電気:5,000円から10,000円
ガス:7,000円
水道:6,500円
バス:2,000円
電話:9,000円(インターネット含む)
携帯:25,000円(3台分)
食費:50,000円
学用品:30,000円
その他:20,000円から40,000円

 非常に細かく分類されて示されています。このまま家計簿に記載されていそうな分類であり、支出面は丁寧な紹介となっています。ざっくりと総額が示されているだけの収入面とは大きな違いがあります。

 いずれにせよ、生活保護受給者の生活は月額24万円の規模となっています。生活保護を受けている人の生活はとても厳しくて貧しいという印象をもっている人が多いと思いますが、この生活ぶりを見ると、そうした印象は大きく変わるのではないでしょうか。

 まず収入面ですが、月額24万円は十分な金額です。しかも、これは手取りの金額です。通常の給与所得者が支払わなければならない税金や保険料、医療費や保育料、授業料などは免除あるいは優遇されています。支出の項目に、所得税や住民税はもちろん、年金や国保の保険料、医療費などがない点に注目しましょう。それらの負担が軽減されているのですから、実質的には所得水準は30万円以上とみるべきです。

 にもかかわらず、この母子家庭の母親は生活が苦しいと訴えています。生活保護受給者からよく聞かれる発言です。今日の記事でも、生活保護支給日前には食費にも事欠く様子が記されています。もやしお好み焼きやふりかけご飯でしのいでいます。

 これだけ聞くと号泣しそうになりますが、その一方で、支出面を見てみると、一ヶ月の食費に5万円も投入されています。4人家族の食費としては十分な金額です。これでなぜもやしお好み焼きやふりかけご飯しか食べられない事態になるのでしょうか。これは収入が少ないのではなく、おそらく計画性がないだけです。支給日に強気になって豪遊したものと思われます。

 また、携帯代が高い点も目を引きます。3台分とはいえ、月額25,000円は高すぎるでしょう。料金を見直せば、1台5,000円程度に抑えられると思います。そもそも、3台も必要ないでしょう。子供たちはまだ小中学生ですから、母親が1台だけ所有していれば良いのではないでしょうか。ここで2万円程度の無駄遣いがあります。

 家賃も高いと思います。この母子家庭は金沢市に住んでいますが、金沢市で物件を探してみると、4万円台でも3LDKの賃貸物件が数多く発見できます。6万円を超える物件に住んでいる理由がわかりません。ここでも数万円の無駄があると言えるでしょう。

 携帯代と家賃における無駄をなくせば、中学校に入学した子供に体操服をもっと買ってあげられます。食費も計画的に献立を考えれば、5万円で不自由ない食事ができるでしょう。少なくとも、食費に事欠く一方で、携帯や家賃に多額の支出をする姿は非常に滑稽です。

 とどのつまり、今回の記事にある母子家庭は収入に見合う支出をしていないと思います。決して少なくない収入があるにも関わらず、それを無駄に支出しているのです。生活が厳しくて貧しいとしても、それは母子家庭が理由ではなく、家計のやりくりが下手なだけです。

 こうした無駄は正面から批判されるべきでしょう。政治家や官僚が税金を無駄遣いすると批判されるように、同じ税金が生活保護を通じて家賃や携帯に無駄に使われているからです。しかも、今の金額では足りないからもっと支給してくれと要求しています。こうした実情に対しては、税金の無駄遣いをなくすと主張している民主党政権がどのように対応するのか生温かく見守っています。

 と、さんざんに批判してきましたが、今日の記事は生活保護受給者の生活としては一例に過ぎません。これだけですべての生活保護が無駄遣いだと論難することは正当ではありません。厳しくて貧しい生活を強いられている母子家庭が一定数いることも事実でしょう。また、そもそも生活保護の受給を認められず、本当に切り詰めた生活を送っている事例もあると思います。母子家庭以外にも病気や障害で同じく生活保護が受けられない、あるいは、受けたとしても生活に困窮する支給しか受けられない事例も多いでしょう。

 そうしたなかで、今回の記事のような、明らかに批判を呼ぶような家庭が報道されている点には注意が必要です。他の報道でも、多くは受給者が不埒ものであり、こんな連中に税金が使われているのかと、世間の生活保護への風当たりを強くするような事例が紹介されます。こうした報道の背景にある意図を感じ取り、徒に噛み付いたりしたいようにしましょう。……と、噛み付いた当の本人である私が警告しておきます。

追記:改変ネタがありました。

「私に何が必要か考えてほしい」出会い希望の童貞男性、エロゲ代月5万

「とにかく性欲をもてあましています」─杉並区在住の佐藤洋一さん(35)=仮名=は、年末のクリスマスイブが近づくにつれ表情が険しくなる。齢三十をこえていまだに童貞。政府が出会い・脱童貞支援策に本腰を入れてくれないことに不安を覚える毎日だ。

毎月、同居する父母のこづかいなど約24万円で暮らす。自宅警備のあいまに食べるコンビニ弁当や宅配ピザで、8万円以上かかっている食費も増える一方だ。深夜アニメ放送日の実況中夜食はピザ8枚でしのぐこともある。8枚と聞いて驚かなくなったバイト店員には感謝している。

童貞にとっていちばん負担になるのは性欲処理のためのオカズ購入費だ。エロゲーや成人コミック、ホールなどで毎月5万はかかる。Windows 7では動かないエロゲーが多いため、新たにXP専用機を10万出して買うなど思わぬ出費を迫られることもある。

「私がこれほど困窮しているのも、ひとえに彼女がいないせい。私に何が必要か、政府には真剣に考えてほしい」

「友愛」を掲げて衆院選に圧勝したにもかかわらず下々の性愛格差に目を向けない鳩山政権には失望しているという。節約できるのは洋服代ぐらい。今年の冬もユニクロの通販で買ったXXLのスウェットで乗り切る。「浮いたお金でもう一枚DVDを買えます」と弱々しい笑顔で語る佐藤さん。取材が終わると再び日課の“ネット掲示板での弱者叩き”にのそのそと戻っていった。

http://bogusne.ws/article/131438532.html

 まずはその生活を立て直せ!と言いたくなりました。いや、もちろん、この35歳の男性に対して、ですよ。ええ。もちろん。

骨髄バンクの経験者は語る

 今日は骨髄バンクの経験者は語るです。

 骨髄バンクに登録して実際にドナーとなった人が自らの経験を語っています。簡単な内容ですが、手術を受けた後にひどい鈍痛があるなど、貴重な情報が綴られています。

 なかでも特筆すべきは、移植手術を受けた患者さんの術後の状況がドナーには伝えられない点です。自らの骨髄が患者さんの役に立てたのかどうかについて、バンクからドナーに知らされることはなく、患者さん本人からも何も連絡がなかったようです。

 術後に関して何も情報がないため、移植が失敗して最悪の結果になったのではないかと非常に心配である、と記事の筆者は語っています。たとえ、事実、患者さんが助からなかったとしても、ドナーには適度に情報を提供するべきではないでしょうか。

 骨髄移植を受けた患者さんに関する情報があまりにも流通していないことが骨髄バンクの特徴です。困っている人を助けよう、という宣伝が流布され、登録者を増加させようとしている一方で、その結果に関する情報はとても制限されています。

 今回の記事にもあるような、術後にドナーはひどい痛みを経験することは宣伝では言われません。ただひたすら良いことであると強調されるだけです。そして、そうした善意が本当に患者さんの命を救っているのかどうかも正確に伝えられることはありません。

 記事のコメント欄でも言及されていますが、これは臓器移植手術と同じ構図です。臓器移植手術でも、命のリレーといった美辞麗句で宣伝されていますが、術後に患者さんが本当に救われているのかどうかの実態については情報がほとんどありません。

 いつものように邪推すれば、一般にはとても公開できるような情報ではないのでしょう。普通に考えれば、術後にこんなに元気になりましたという情報が、それこそ滝のように流されても良いはずです。そのほうがドナーをより多く集められるでしょう。

 しかしながら、実際には術後の情報はほとんどありません。ごくわずかの成功例が集中的に喧伝されるのみです。骨髄移植も臓器移植も、術後の患者さんや術後のドナー(臓器移植の場合、ドナーは死亡していますが)は何らかの問題を抱えている事例が多くあると思われます。

 もちろん、これは私の邪推です。ただし、術後に関する全体的な状況はよくわからないままである、という実情に何も変わりはありません。これが移植医療が置かれている現状だと認識する必要があると思います。

オーストラリアにおける日本人虐殺

 今日はオーストラリアにおける日本人虐殺です。

Builder James Anthony Dean-Willcocks charged held over race-hate killing
By Lisa Davies and Gemma Jones From: The Daily Telegraph Sun
Oct 11 23:53:46 EST 2009 Sun

A BUILDER celebrating his 23rd birthday allegedly bashed an elderly man to death in a drunken race-hate crime.

James Anthony Dean-Willcocks, of Illawong, was yesterday charged with the murder of Magno Alvarado, 67.

Residents of Elouera Rd, Cronulla, told police of being woken about 5.30am on Saturday by a male yelling: "F ... off back to Japan".

According to a statement tendered by police to Parramatta Bail Court, a man was heard to cry: "Help, help".

One witness said he went to his balcony and allegedly saw a man "fling the victim on to the footpath, pick up the victim, shake him and throw him to the ground".

The accused then allegedly punched Mr Alvarado in the head and body as many as 10 times.

Another witness said he saw the victim thrown to the road, and Dean-Willcocks on top of him, punching him.

Police will allege Dean-Willcocks was heard yelling "Ya Jap".

Another described seeing Mr Alvarado tackled, "body-slammed" and punched many times.

One witness told police he yelled at Dean-Willcocks to stop and asked what he was doing.

"Mate, he's Japanese and he deserves it," the accused allegedly answered.

It is understood Mr Alvarado was Filipino.

Stunned onlookers prevented Dean-Willcocks leaving the scene until police arrived. Mr Alvarado was taken to hospital but died about 2.30pm on Saturday.

After Dean-Willcocks - wearing no shoes, and only one sock - was arrested, police noted he was intoxicated.

He has since told police he has "no recollection" of the incident and his last memory was "some time in the early hours of the morning" while he was at the Mercure Hotel in the city.

Dean-Willcocks said he did not know how he got to Cronulla.

He made no application for bail and will appear in Central Local Court tomorrow.

http://www.dailytelegraph.com.au/news/builder-james-anthony-dean-willcocks-charged-held-over-race-hate-killing/story-e6freuy9-1225785561877

 オーストラリアの人種差別がまたしても炸裂しました。23歳の若者が67歳の男性を「この日本人め!」と罵りながら殴り殺したのです。止めに入った警察にも「こいつは日本人だから当然だ!」と答えています。

 19世紀にタスマニア人がオーストラリア人の人間狩りによって殲滅したことは有名ですが(Wikipedia)、その人間性はこうして今でも確実に継承されています。オーストラリア人は自国民以外を徹底的に消し去ろうとする精神の持ち主です。

 加えて、今回の事件が悲劇的であるのは、被害者男性が実はフィリピン人であったことです。日本人と同じアジア人ということで間違えられた可能性もありますが、日本人かどうか関係なく、自国民ではないから被害者は殺されたのでしょう。

 日本のマスコミは今回のような差別虐殺事件を決して報道しませんが、オーストラリアはこのような国であることを理解しておくべきでしょう。コアラやカンガルーにだまされてはいけません。タスマニアデビルにも誘惑されそうになりますが、要注意です。

 オーストラリアは日本の捕鯨に反対しています。その理由は鯨がかわいそうだから殺すなといった内容です。その一方で、国内ではこうして自国民以外をもりもり殺しています。自国民以外の人間よりも鯨を大切にする国、それがオーストラリアです。

自己紹介

benyamin ♂

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