2010年7月アーカイブ

自衛官適職診断

 今日は自衛官適職診断です。

あなたはこんなひと。
 あなたをひと言で言うなら「オトナ」!
 常に相手の気持ちや周りの状況に配慮して行動し、思いやりを忘れることがありません。友達から「アイツは信用できる」と思われることも多いでしょう。
 そうした行動の背景にあるものは、「こういう人間になりたい」という想い。常に努力を忘れないあなたの姿勢は、社会に出ても大きな強みとなるに違いがありません。

そんなあなたがもっとも輝けるのは……【陸上自衛隊】
 あなたにぴったりなのは、仲間全体が一丸となって仕事をする陸上自衛隊。きめ細やかな配慮が自然にでき、相手を理解しようと勤めるあなたなら、チームに欠かせない戦力として頭角を現しそうです。

こんな職種で活躍できそう!
 陸上自衛隊:特科(高射特科)、航空科、化学科

こんな職種もおすすめです
 海上自衛隊:飛行、射撃
 航空自衛隊:航空業務、航空管制

 最も適していると診断された職種は陸上自衛隊の特科です。これは砲撃を担当しています。しかも、高射特科ですから、対空の砲撃です。物陰から敵を狙い撃ちするような役割ですが、何となく私に似合いそうなところが悔しいです。

 航空科の役割は輸送です。物資や人員を作戦地点まで運ぶことが仕事です。道中で敵の襲撃に遭遇する可能性のある危険な職種ですが、通常は敵を攻撃しないです。これも、自分の手を汚さないあたりが私にぴったりです。

 最後の化学科は化学兵器に対処する職種です。地下鉄サリン事件の時に大活躍して、一般にも広く知られるようになりました。化学兵器という目に見えない敵と戦う精鋭部隊ですが、有事以外では単なる化学オタクです。私も、ある意味、見えない敵と戦っているオタクです。

 全体として支援する役割が適職と診断されていると思いました。前線でもりもり攻撃するのではなく、かといって、それを指揮する立場でもなく、攻撃が円滑に遂行できるように活動する仕事です。私の社会的役割に近いような気がしました。

エビオスの休売

 今日はエビオスの休売です。

 愛飲しているエビオスがなくなったので、ドラッグストアに買いに行ったら、2000錠のものが休売になっていました。1200錠と600錠のものはあります。メーカーのwebsiteでも告知されていますので、正式な休売のようです。

 なぜ2000錠だけが休売になっているのでしょう。考えられる原因はただ1つです。それはエビオスによる効能を求めて多くの人々が大量に買っているためです。需要が拡大した結果、大量販売用の2000錠の供給が追いつかなくなり、休売に追い込まれてしまったのでしょう。

 生産が間に合わないほど、人々がエビオスを求める理由は何でしょうか。それは、ちょっと調べればわかります。つまり、精液の増加です。エビオスの成分である亜鉛により精液の生成が促され、量がもりもりと増えます。その効能に魅了された人々がエビオスを買い漁っているのです。

 エビオスの効能は精液の量が増えるだけではありません。体験報告によると、精液の濃さも高まるほか、飛距離も向上するようです。これで少子化対策もばっちりです。エビオス購入に補助金が出てもおかしくありません。いや、出るのは補助金ではなく精えk……

 それにしても、最近、暑いですね。頭がおかしくなりそうです。おかげでこんなものを読んでしまいました。うだるような暑さのなかで、何の脈絡もなく、清水由貴子さんのご冥福をお祈りします。どうか安らかに。

村崎百郎の死去

 今日は村崎百郎の死去です。

作家村崎百郎さん刺され死亡=男逮捕、「実践本にだまされた」−警視庁

 23日午後5時50分ごろ、東京都練馬区羽沢の作家黒田一郎さん(48)=筆名・村崎百郎=方で、男から「人を刺した。捕まえてください」と110番があった。警視庁練馬署によると、黒田さんが室内で血を流して倒れており、ほぼ即死。同署は殺人容疑で、室内にいた横浜市に住む無職の男(32)を現行犯逮捕した。

 調べに対し、男は「黒田さんの書いた実践本にだまされ、恨みを持っていた」と供述。「殺すつもりで包丁を神奈川県内で購入した。自宅住所は、ネットの掲示板で調べた」と話しているという。

 逮捕容疑は午後5時50分ごろ、黒田さん宅1階の居間で、黒田さんの腹部など二十数カ所を刃渡り約17センチの包丁で刺し、殺害した疑い。

 同署は男が黒田さんの著作に影響を受け、逆恨みしたとみて調べている。

 黒田さんは『鬼畜のススメ』や『社会派くんがゆく!』シリーズ(共著)などの著作がある。女性と同居していたが、当時は自宅にはいなかった。(2010/07/23-22:57)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010072301029

 驚きました。私は密かに『社会派くんがゆく!』を愛読しています。毎月更新されるweb版が、先日に更新されてたばかりで、相変わらず毒々しいなと思っていた矢先の出来事でした。『社会派くんがゆく!』で村崎百郎は無差別殺人事件や猟奇事件を嬉々として取り上げていましたが、まさかその当人がその被害者になるとは、奇妙な因果関係を感じてしまいました。

 村崎百郎の鬼畜な言論を私は気に入っていました。良識や人権を完全に無視した発言が多いのですが、敢えて鬼畜として発言をすることで、一般世論に揺さぶりをかけて、その根拠を問い直そうとしていたように思います。難解な概念を振り回して現代社会を批判した気になっているような似非評論者より、よっぽど有益な言論でした。

 彼は自分が被害者になった今回の事件を、自分でどのように取り上げるでしょうか。自殺ではないのでさすがに「またhideの後追い自殺かよ!」とは言わないでしょうが、家に侵入されて殺されていますので「自宅だと思って油断したのが悪いんだよ!」と馬鹿笑いしてそうです。あるいは、熱狂的な読者に殺された点を強調して、「ジョン・レノンかっつーの!」とか揶揄して面白がるかもしれません。

 いや、死者にむち打つようで、自分でも不謹慎だと思いますが、村崎百郎や『社会派くんがゆく!』はこういう内容なのです。理不尽に殺されることもある現代社会ですが、完全に防ぐ手立てはないのだから、むしろ楽しんで慣れていくしかない、というのが彼の持論です。彼の悲痛な死も、楽しんで面白がりましょう。

 ご冥福をお祈りします。

自己紹介

benyamin ♂

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