2011年2月アーカイブ

血圧 110224

 今日は血圧です。

最高血圧:125 mmHg
最低血圧:76 mmHg
脈拍数:71 bpm

 正常値です。

 が、最近、酒の飲み過ぎか、胸が痛いです。心臓が締め付けられるようです。さすがにそろそろやばくなってきたのでしょうか。

北海道旅行4日目

 今日は北海道旅行の最終日4日目です。

・朝食が(略 昨夜にお風呂に入らなかったが、朝に時間がなかったので、内風呂で簡単にシャワーだけで済ませた。
・札幌から小樽に向かう。もちろんバスである。1時間程度で40kmくらい。小樽から新千歳空港まで80kmくらいなので、全日程のバス移動距離は1,000kmを超えた。どうしてこうなった?
・小樽ではなぜか日本銀行の金融博物館に行く。入館は無料であるが、明治からの物価水準の変遷や、同様に貨幣の種類の変遷が丁寧に展示されていた。面白い。
・現在の紙幣を拡大鏡で見ることができる展示が良かった。模造防止のための、いわゆる隠し文字をはっきりと見ることができた。
・1億円を持ち上げるコーナーも面白かった。おおよそ10kgくらいであった。これを2つも3つも持って逃げることは難しいと感じた。
・金融博物館の建物は、日本銀行の旧小樽支店の建物である。明治45(1912)年に完成した。見栄えのする建物である。町並みにも適合している。
・小樽から新千歳空港に行き、飛行機に乗った。おみやげとして白い恋人のバウム版、白いバウムを買う。白いブラックサンダーも箱で買う。ミーハーだ。

 北海道旅行の最終日4日目でした。

 主要目的であった流氷を見ることができました。ペンギンのお散歩にも出会えました。ずっと天気が良く、快適な旅行となりました。車掌からの景色も綺麗でした。食べ物も美味しかったです。2月の北海道の十分に堪能してきました。

北海道旅行3日目

 今日は北海道旅行の3日目です。

・今日も朝食が美味い。またもやご飯を3杯も食べる。味噌汁もごぶごぶ飲む。バスに乗っているだけなのに、なぜにここまでお腹がすくのか。
・阿寒湖から旭山まで5時間ほどバスで移動する。途中、バスの中で海鮮弁当を食べる。朝食がどこに消えたのかというくらい、もりもり食べる。
・13時頃に旭山動物園に到着する。案内図通りに順番に見ていく。ドリル方式で、端からつぶしていく感じである。そうしないと気が済まない質である。
・普通の動物しかいないが、動物たちが動き回っている姿がよく見えるように設計されている。寒さで丸くなって動かない動物も多いが、シロクマやアザラシは水に入ったりして動いていた。それを水の下や横から見ることができる。面白い。
・ペンギンのお散歩を見る。ペンギンたちが檻を飛び出して、園内の歩道を普通にお散歩する。係員や柵はあるが、歩くペンギンを間近でみることができた。機嫌が良かったのか、ほぼ全羽に近い20羽程度がお散歩に出た。
・園内で旭山ラーメンを食べる。普通のラーメンだった。旭川ラーメンと間違えたわけではないが、近い味だろうと少し期待したが、現実は厳しかった。
・15時頃に動物園を出発し、札幌に18時半頃到着した。3日目の移動距離は実に約379kmであった。1日目から合計すると900km弱になる。もうバスは嫌だ。
・札幌ではホテルで食事が出ないので、中心地に食事に出る。時計台近くの寿司屋「花まる」で食べた。美味い。ビールと日本酒を飲んで、4,500円くらいだった。
・地下鉄を一駅だけ乗り、すすき野のラーメン屋で味噌ラーメンを食べた。美味い。寒いところには味噌ラーメンが似合う。
・ホテルに戻った後、さすがに疲れが出る。お風呂に入らずに、ビールを飲んで寝た。サッポロクラシックの350mlが260円で売っていた。これまでがぼったくりだったのか。

 北海道旅行の3日目でした。

北海道旅行2日目

 今日は北海道旅行の2日目です。

・信じられないくらい朝食をもりもり食べる。普通の料理であったが、ご飯を3杯もおかわりした。ホテルで食べる朝食はなぜこんなにも美味いのか。
・午前は層雲峡の銀河の滝と流星の滝を見る。峡谷の上から落ちる滝がそれぞれ凍っている。美しい。圧倒的な寒さを現実的に突きつけられる。その後、3時間ほど網走までバス移動する。
・網走に行き、博物館網走監獄を見学する。囚人たちがいる舎房が監視台から放射線状に設置され、監視しやすいように設計されている。実際に監視台に立ってみると、確かに見通しがよい。
・網走監獄の囚人たちが北海道開拓のために犠牲となったことを知る。極寒の地で労働させられた人々に思いをはせる。網走は寒いではなく痛い、との言葉が心に残った。
・博物館を後にして、網走港の近くで昼食のいくら丼を食べる。いくらがみっしりと乗っている。美味い。が、味が単調で、途中で飽きてくる。ものすごい贅沢な感想だ。
・流氷を上空から見るヘリコプターに乗る。別料金で3分間4800円である。視界いっぱいに広がる流氷を見下ろす。綺麗だ。金銭分の価値があった。ヘリコプターに乗ることも楽しい。
・3分間は短い。あっという間に過ぎる。15分1万円のコースもあったが、時間の関係で乗られなかった。乗りたかった。残念である。ツアーの行程に組み込むべき行事である。金額に比例する感動が得られる。
・網走港から砕氷船に乗り込み、流氷クルーズに出発する。60分。船を取り囲むように流氷が流れているなかを、ごりごりと進んでいく。晴天の日の光に流氷が綺麗に光る。
・初めての北海道で流氷を見られたことは幸運らしい。天候によって流氷がないことも多い。また、流氷がありすぎて砕氷船が出航できない場合もある。そのなかで、海一面の流氷に出会えたことはとても幸運であった。天候にも恵まれた。
摩周湖に行く。網走港からバスで4時間程度であった。午前も合わせると、2日目のバス移動距離は約256kmとなった。正直、バスのなかにいる時間の方が主軸である。
・摩周湖は霧で覆われてはいなかった。良かったのか、悪かったのか。ちょうど夕日が沈む時間であった。沈む瞬間にも出会えた。17時頃。すぐに周囲が暗くなる。
阿寒湖近くのホテルで夕食を食べる。1日目の教訓を活かして、ビールは注文しない。あとでまた缶ビールを買って飲もう。
・夕食でビリ辛の小茄子が出る。ご飯に合う漬け物である。始めは何かわからなかったので、仲居さんに尋ねたところ、小茄子だと言われた。売店で売っているから買っていけとも言われる。言われるままに買い求めた。
・阿寒湖は湖面が凍っており、その上で氷上フェスティバルが行われていた。湖面の氷は60cm程度とのこと。それくらいで十分に、たくさんの人が上に乗っても大丈夫であった。しかし、寒い。公式発表では氷点下10であった。氷点下体験証明をもらった。
・フェスティバルでは冬華美という花火大会があった。玉数は少ないが、10分程度で一気に打ち上げるため、迫力と美しさがあった。冬の花火も良い。氷上で花火をしても大丈夫かとの不安がよぎったが。
・少し歩いたところにある阿寒湖アイヌコタンで、アイヌ古式舞踏を見学する。900円。誰かが倒れるまで踊り続ける種目もあった。実際にはそこまで踊らないが、穏やかではない。大切なお皿を取り合う踊りもあった。穏やかではない。
・最後の踊りは会場から参加者を募る種目であった。私も輪になって踊った。面白い。楽しい。絵はがきをもらった。
・帰りにムックリを買った。400円。アイヌの楽器で、気の抜けた音が鳴る。演奏するのに少しこつがいる。
・温泉に入ってビールを飲んで寝た。今日は500ml400円を2缶飲んだ。今日は盛りだくさんの日だったと思いながら飲む。

 北海道旅行の2日目でした。

北海道旅行1日目

 今日は2月20日(日)から23日(水)まで3泊4日で北海道に行ってきました。

 1日目です。

・ツアー旅行である。飛行機で新千歳空港まで行く。途中で空弁を2つ買う。とんかつ弁当と天むす。食べ過ぎた。空港に降り立つと、さすがに寒い。が、普段着で十分に過ごせる程度である。
・雪が積もっていることが嬉しい。と感じたのは、最初のこの時だけであった。次第にうんざりしてくる。また、雪のある景色になれてくる。感動がなくなっていく。
・空港から層雲峡まで行く。その距離、約238km、時間は約4時間である。いきなりHPを削られる。
・日が沈むのが速く、5時過ぎには暗くなる。層雲峡を通っているのだが、暗闇でほとんど何も見えない。これでMPも削られる。
氷瀑まつりに行く。氷がライトアップされており、幻想的で綺麗であった。抽選会で4等の新巻鮭を当てるが、受付役の添乗員に嫌そうな顔をされる。なぜか。
・時刻は18時半頃で、すごく寒い。夜になると至極冷え込む。足の指先が痛い。一方、雪の上の歩き方を次第に体得していく。絶対に滑らないぞ。絶対に。
・ホテルで夕食を食べる。仲居さんがビールを勧めてくるので、内料金かと思い注文したら、後で請求された。メニューも見せず値段も言わずに別料金のビールを売りつけるやり方はいかがなものか。料金は630円と良心的だったが。
・温泉に入って、ビールを飲んで寝た。ビールはサッポロクラシックという北海道限定販売缶ビールを自動販売機で買った。美味しい。400円の500mlと300円の350mlを飲んだ。

 北海道旅行の1日目でした。

なめたけ

 今日はなめたけです。

 試しに作ってみたら、簡単にできました。私の家にはみりんはありませんので、味付けは醤油とだし醤油としましたが、問題ありませんでした。美味しくできました。

 また、フライパンではなく、なべで作りましたが、これも問題ありませんでした。弱火で作れば、焦げ付きません。

 市販のなめたけのような味になります。ご飯がもりもり食べられます。七味を入れても良いかもしれません。みなさんもどうぞ。

恋愛身分証明書

 今日は恋愛身分証明書です。

 私の結果は36点でした。何点中の36点かわかりませんが、100点満点だとすれば、これくらいが妥当なところでしょうか。

 人間関係を論理的に考えているとの指摘は納得です。義理と人情を秤にかけると、義理が重たい人間の私です。この点が点数が低い原因でしょう。今日のサイトではおそらく、恋愛は感情であるとの前提があるために、論理を重視する私の姿勢は軽視されています。

 これも一つの偏見でしょう。いや、私の考え方ではなく、今日のサイトのように、恋愛を感情で考える立場が偏見です。しかも、それを是として、反する意見を減点するような狭隘さがあります。これが恋愛論者のなれの果てでしょうか。

 意外に打たれ弱いとの指摘も説得力があります。私は批判にあまり耐性がありません。最近はさすがに慣れてきましたが、それでも苦手です。自分の言論や立場を批判されているだけなのに、人格までも否定されていると思ってしまうのでしょう。

 こうした弱さについて、今日のサイトのように、もっと他人に見せていくべきだと助言されることが多いです。しかし、これも偏見でしょう。何でも話せる人間関係を理念型として、それ以外を否定する立場です。どのような理想を掲げようがかまいませんが、それで他人を攻撃するとなると、もはや宗教に近くなります。欧米か。

 今日のサイトでは、観念や型にとらわれることなく恋愛せよ、と助言していますが、それは私に向けて言うべきことではありません。まずは自己反省から着手する、との作業作法はどの分野にも適用可能ではないかと思いました。

お願いタイガー!

 今日はお願いタイガー!です。

 新年に入ってから、日本ではタイガーマスク現象が流行となりました。全国各地の児童養護施設に「伊達直人」の名前で、ランドセルや寄付金が届けられています。他の名前で寄付する人も続出しており、すべての都道府県にこうした行為が広がるまでになっています。

 私はこうした現象を高く評価しています。現代社会では人同士のつながりが希薄になっていると識者は偉そうに言いますが、そんなことはないことは誰もが感覚的に理解しています。今でも貢献や奉仕の精神が普通にあることを、このタイガーマスク現象は示しています。

 対象が日本国内である点も意義があると思います。子供への支援活動は、ややもすると、海外に目が向きがちです。とくに、アフリカの子供を救え、といった宣伝活動が連日のようにされています。しかし、本当に救うべきは、私たちの身の回りにいる子供たちでしょう。海の向こうの遠いところにいる人を救うよりも、まずは身近な範囲で問題に取り組むことが私は大切だと考えます。

 その一方で、施設に寄付する物品については再検討の余地があると思いました。今のところ、主要な物品は、ランドセル、食料品、現金、となっています。これらは施設にとっても非常にありがたいものでしょうが、施設の予算でまかなえる程度のものでもあると言えます。とくに、ランドセルについては、そのための予算がないとは考えられないので、寄付でそろえる必要性は低いと思います。

 予算で購入できるものより、予算で購入できないものを寄付するべきです。子供たちがほしがっているものであれば、なおさら良いと思います。予算では買えずに子供たちがほしがっているものとは何でしょうか。それはゲーム機とパソコンでしょう。とくにゲーム機は予算では買えないと思いますので、携帯ゲーム機とゲームソフトをセットで寄付すると、子供たちも大喜びだと思います。

 タイガーマスクの伊達直人は、身寄りのない子供たちに遊園地を建設して、それをまるごと寄付することを夢見ていました。それは、施設の予算では遊園地に行くことはできないこと、でも、子供たちは遊園地に行きたいことを、彼がよく知っていたからではないでしょうか。彼の名を語るなら、彼の想いまで継承するべきだと思います。

 前置きが長くなりました。同じ寄付をするなら相手が望んでいるものを、との理念を実現するのが、今日のサイト、お願いタイガー!です。施設側の要望が掲示されており、それを見ながら寄付することが可能になっています。現時点では、お手伝い募集の依頼がほとんどですが、これから要望の件数と内容が充実していくと思います。寄付をする側と寄付を受ける側を結びつけようとする重要な取り組みとして紹介したいと思います。

 ちなみに、遊園地を建設しようとした伊達直人ですが、その目標を達成する前に自動車事故で死んでしまいます。でも、それで良かったのかもしれません。なぜなら、彼は遊園地の名前を「みなしごランド」にしようとしていたからです。そのような名前の遊園地では、さすがに誰も行きたがらないでしょう。みなさんも、ゲーム機に侮辱用語とか書いて施設に寄付しないようにお願いします。ふふり。

自己紹介

benyamin ♂

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