覚書 110326

  • 三菱UFJリサーチ&コンサルティング「アメリカ及びイギリスにおける政策金融に対する会計検査の状況に関する調査研究」平成22年度会計検査院委託業務報告書、平成23年2月。
  • 第一生命経済研究所 経済調査部 主任エコノミスト 田中理「EU Indicators 欧州経済指標コメント:2月英国消費者物価 物価はBOEの想定を上回るペースで上昇」2011年3月23日。
  • ジェトロ「英国におけるコンテンツ市場の実態」2011年3月。
    • 日本の漫画やアニメなどが英国でどのように市場に浸透しているかを調査している。分析視角は皆無だが、情報としては面白い。
  • 国際金融情報センター 地域総括部「主要国の金融政策動向」2011年3月4日。
    • 英国:0.50%
  • 三菱UFJリサーチ&コンサルティング「調査レポート 米国・欧州主要国の景気概況<2011年3月>」2011年3月23日。
  • 「フォークランド諸島:沖合での掘削再開」石油・天然ガスレビュー、Vol.45、No.2、2011年3月。
  • 国際金融情報センター 地域総括部「主要国の政治動向」2011年3月4日。
  • 堀真奈美「保健医療分野におけるVFMとアカウンタビリティの確保に関する研究 イギリスのNHS・ソーシャルケア改革を事例として」平成22年度海外行政実態調査報告書、平成23年3月。
    • 2007年のコモンウェルス財団の国際比較(オーストラリア、カナダ、ドイツ、ニュージーランド、米国、イギリスの6カ国比較)によると、アクセス、平等性、効率性、ケアの質においてイギリスが総合1位であることが示された。評価基準の妥当性の検証が必要であるにせよ、これまで、国際的に、「安い。しかし、質が低い」と思われていたイギリスにとって大快挙である。だが一方で、これらの改革を可能にした背景には予算の大幅拡大がある。予算増大に見合うだけの成果であるかどうか、VFMという視点から少なからず問題があるという指摘もある。2002年から2007年の間に納税者のNHSに対する支出(公共支出)は2倍以上に増加、累積総額で430億ポンドが投入された。年平均伸び率では7.4%となり、この5年間のGDP成長率が約9~10%であることを考えるといかに巨額な投入であるかが明白である。2007年時点で、NHS総支出は、2002年当初に想定されていたよりも大きく、約1,000億ポンド、国民一人当たりで平均1,500ポンドとなっている。NHSへのプライベート支出も含めると1,135億ポンドを超え、EUの保健支出の平均に近づく。

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benyamin ♂

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