大分旅行1日目

 今日は大分旅行です。

 3月5日(土)から6日(日)までの1泊2日で大分に行ってきました。その様子を、例のごとく、箇条書きで記しておきます。

・早朝出発のため5時頃に起床する。猛烈に眠い。朝食を多めに食べて、体を目覚めさせる。
・バス旅行のため、待合所からバスに乗り込む。目的地まで9時間程度のバス移動となる。主要行事は旅行ではなくバス乗車である。
・途中までは高速道路を走行したが、半分くらいは山間の一般道を走行した。曲がり道の連続で、車中で激しく左右に揺すられる。
・愛媛の三崎港から大分の佐賀関港までフェリーに乗る。三崎港の近くに天然記念物のアコウ樹(クワ科)があった。
・フェリーで昼食をとる。狭いバスの車中から解放されたが、フェリーもそう広くはなく、することもない。海を見ることは5分で飽きた。
・佐賀関港から日田市大山町へと向かう。高速道路で3時間近くかかった。途中で車中から由布岳を見る。
・大山町で梅園を見る。梅を生産して梅酒や梅干しを出荷する一方で、その花も観光資源にしている。収穫のため枝を低く刈り込んである。新鮮な見栄えであった。
・1961年から大山町では一村一品運動が展開されている。山が多い地域で稲作に適さないため、米以外の農産物生産に力を入れている。その成果の1つが梅である。
・梅にも栗やシイタケを生産している。農家の所得を確保することで、地域の活性化を目指し、見事に成功している。その後、一村一品運動は大分県全体に広がっている。
・夜はホテルに泊まる。設備が整った綺麗なホテルであった。温泉街のため競争が激しいことが奏効したのか。競争はやはり重要である。
・夕食後にエアーホッケーを楽しむ。胸を貸すつもりが惜敗してしまう。ぐぬぬ。その後、カラオケも楽しむ。チャンピオンと天城越え。
・寝る前に露天風呂に入る。混浴部分があったので、いさんで乗り込んだが、誰もおらずがっくり。いやどうせ若いのはいないか。

 1日目でした。

自己紹介

benyamin ♂

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