大分旅行2日目

 今日は大分旅行の2日目です。

・昨晩の酒が残っていたが、朝食をもりもり食べる。牛乳が薄い。これが大分の味か。あるいは、ホテルがけちっているのか。
・バスに乗って九重夢大吊橋に向かう。長さ390m、高さ173mの吊り橋だ。人が渡る振動で吊り橋が揺れるのを感じる。いやまだ酒が残っているだけか。
・雨模様だったが、吊り橋からの景色は見事であった。足下も金網になっており、吊り橋の下にも景色が見える。時間がなく、吊り橋を渡りきることができず残念。
湯布院に向かう。テレビの影響で有名となったが、悪い意味で観光地化していた。へんてこなお店が並ぶ。情緒や景観が台無で残念。
・残念な気持ちのまま帰途につく。再び長時間のバス移動となる。途中で佐賀関港から三崎港までフェリーに乗る。疲れてぐったりする。
・車中で映画のDVDを見る。『カールじいさんの空飛ぶ家』であった。至極感動した。物語の構成が良い。3つくらいの話が1つに凝縮されている感じであった。
・いくつか疑問が残る。ラッセルの家族仲はどうなったのか。カールじいさんとは仲良くなったが、ラッセルの父親との距離は縮まっていない。それで良いのか。
・カールとエリーはなぜ冒険家にならなかったのか。「冒険ブック」の残りページには結婚生活が綴られていたが、それは冒険ではないだろう。いや冒険なのか。
・マンツは死んだのか。飛行船から海に落ちた程度で死ぬようなやつではない。どこかで生き延びているはず。続編を作るための伏線か。ついでにエリーも生き返ったりして。
・行方不明になった空飛ぶ家がパラダイス・フォールのそばでたたずむ終わり方に、思わず涙ぐんだ。台詞ではなく見せ方で演出するのが映画の醍醐味である。
・ギャグがアメリカ的で......いや、映画の感想はこれくらいにしておくか。カールじいさんは大分旅行には関係ない。大作が死亡したとの速報あり。

 最終日の2日目です。

 以上が今回の大分旅行です。1日目の大山町は面白かったですが、2日目は少し残念でした。バス移動も疲弊しました。もっと高速道路が整備されるべきです。次に行くなら飛行機が良いです。

自己紹介

benyamin ♂

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