2011年8月アーカイブ

海遊館

 今日は海遊館に行ってきました。

OSAKA海遊きっぷを利用した。入館料と一日乗車券とが一緒になった切符である。電車代がかなりお得になる。
海遊館に到着する。近くの広場で、暑さ対策として霧を噴射していたが、風が強いため、ほとんど吹き飛ばされ、まったく涼しくなかった。
・広場では、スーパーアイドル星丸が大道芸をやっていた。10年くらい前に海遊館に来たときも、彼を見た気がする。
・館内に入り、エレベーターで最上階まで上がる。そこから館内を降りつつ、順番に見学させる方式である。
・のんびりと魚たちを見学した。ラッコのおやつ時間に重なった。味をつけた氷をたたいて割って食べていた。かわいい。ペンギンのおやつも見られた。魚を丸呑みしていた。
・魚占いをしたら、アカホシカニダマシとなった。誰だ、お前は。人から誤解されやすいタイプだとの指摘は妥当だが。
・ふれあいコーナーでエイやサメに触った。妙な柔らかさがある。最初は気持ち悪かったが、慣れてくるとやめられなくなる。なった。
・帰りに売店でジンベイザメの反射板を買う。鞄につけよう。猫の隣にジンベイザメだ。
・天保山の観覧車に乗る。700円。風が強い日であったので、やや揺れたが、大阪港の周囲を一望できた。乗った後、シースルーキャビンがあったことを知る。こちらに乗りたかった。
・せっかくなので、日本橋のアニメイトに行く。3階建てのビルにあれやこれやがぎっしり詰まっていた。

 海遊館はゆっくり見学すると、とても楽しいところでした。ただし、気づかないうちに館内をたっぷり歩くことになりますので、この点は注意が必要です。

清水寺と高台寺

 今日は清水寺と高台寺に行ってきました。

・暑い中、清水道を登り、清水寺にいく。400円。
・境内に近所の小学生が書いた願い事の短冊がつるしてあった。災害復興を願う声が多いなか、サッカー選手やAKBになりたいとの願いもあり、対照的であった。
・清水の舞台では心地よい風が吹いていた。音羽の滝も水が冷たくて気持ちよかった。
・三年坂、二年坂、一年坂を歩いて、高台寺にいく。600円。北の政所、ねねを祀っている寺として有名だが、見事な庭園もあり、ゆっくり見学した。
・係員が節々に配置されており、勝手にいろいろと説明してくる。妙に早口だが、端的にまとめられた説明が聞ける。
円山公園まで足を伸ばす。がっかり龍馬像を見て、がっかりする。妙にずんぐりしていて、精悍ではない。横にいる中岡慎太郎も同様である。
八坂神社を通り抜ける。ちょうどお勤めを終えた巫女さんたちに遭遇する。萌え。
・祇園から市バスで四条河原町まで行き、錦通りを歩いて、寿司清で寿司を食べた。美味い。

 夏の京都を歩きました。暑さと湿度で汗だくになりました。夏は寺院巡りに向いていないと心の底から思いました。

覚書 110827

  • 国際金融情報センター「主要国の金融政策動向」2011年8月2日。
    • 0.50%
  • 国際金融情報センター「主要国の政治動向」2011年8月2日。
  • 山崎 加津子「海外情報 欧州経済アップデート(2011.8)」2011年8月22日。
  • 三菱東京UFJ銀行「内外経済の見通し」2011年8月19日。
  • 伊藤隆康「LIBOR-OISスプレッドを利用した世界金融危機における資金調達の逼迫度分析」
    • リーマン・ショック前においては、世界的なトランスミッションプロセスを通じて、米国、ユーロ圏、英国、日本における資金調達の逼迫度は連動していた。一方、リーマン・ブラザーズの経営破たんで一気に金融危機が強まった時期においては、世界的なトランスミッションプロセスは機能せず、資金調達の逼迫度は連動していなかった。連動性は英国とユーロ圏で確認されたに過ぎなかった。
  • 「EUのスマートグリッド政策とEU諸国における対応 スマートグリッド:技術革新から導入へ」日本政策金融公庫、国際協力銀行、2011年8月。
  • 「英国で携帯着信料を巡ってまたもや行政訴訟」InfoComモバイル通信T&S、2011年8月22日。

北海道研修3日目

 今日は北海道研修3日目です。

・高級ホテルの広いベッドで優雅に目覚める。心地よい気分のまま、朝食をもりもり食べた。
・空港でお土産を買う。サッポロクラシックが売っていたので、350mlの缶を1箱(24本)買い求め、自宅に郵送手続きした。しばらくは晩酌が楽しみだ。
町村牛乳を飲む。150円。普通の牛乳であった。
・札幌発の飛行機はがらがらであった。大丈夫なのだろうか。
・すぐには家に帰らず、中華料理屋「紅虎餃子房」でくだを巻く。ここの料理は何でもうまい。かめだしの紹興酒があった。常温でも美味しく、ごぶごぶ飲む。
・ふらふらになりながら、家に帰った。

 食べることが中心の研修でした。おかげで体重が3kgも増えました。しばらく摂生に努めます。夏の北海道は初めてでしたが、とても楽しかったです。

北海道研修2日目

 今日は北海道研修2日目です。

・朝食をもりもり食べた。旅先で食べる朝食はなぜこのようにうまいのか。
サロベツ原野に向かう。バス停「サロベツ原生花園」の近くで湿原を見学する。広大な湿原が広がっている。なお、このバス停は現在は使われてないようだが、時刻表を見ると、そもそも1日に2本しかバスが来ない。厳しい世界である。
サロベツ湿原センターへ向かう。1kmほどの遊歩道があり、湿原のなかに渡した橋を歩くことができた。
オロロンラインを通る。途中で、風力発電の風車が連なって設置してある場所があった。ここにも送電線は見当たらない。
JR音威子府駅(おといねっぷ)でそばを食べる。かけそば300円。黒いそばである。うまいそばである。ただ、つゆはおそらく昆布だしであるため、やや力強さに欠ける。
道の駅びふか(美深)で休憩する。トマトジュース「太陽の水」120円と羊の乳「シープミルク」440円を飲む。トマトジュースは甘くて美味しい。羊乳は味が薄くてくせがある。馬鈴薯の北あかりを使ったコロッケを食べる。100円。うまい。
・美深にあるトロッコ王国に行く。廃線になった線路を利用して、トロッコを走らせている。トロッコは自分で運転できる。距離も長く、往復で30分ほどである。意外に速度が出て面白い。廃線を活用する1つの型を見た気がした。
・幌加内(ほろかない)でそばを食べる。野菜天そばを注文した。黒くはない、普通のそばである。美味しい。ただし、だしが(略 若い店主が店を切り盛りしていた。少しでも貢献しようと、土産にそばやそばかりんとうを買い求めた。
・旭川を経由して札幌に向かう。到着後、すぐにサッポロビール園に行く。ジンギスカンをしこたま食べる。うまい。サッポロクラシックの生ビールがあったので、ごぶごぶ飲む。うまい。
・宿泊するホテルは高級ホテルであった。2人用の部屋に1人で泊まる。部屋が3つもあり、トイレが2つ、シャワー室とバスタブが別々にあり、大型のテレビが2台も置いてあった。ソファーもベッドもふかふか。ベッドが大きすぎて落ち着かない。思わず裸で寝た。

 以上、2日目でした。

北海道研修1日目

 今日は北海道研修です。

 2泊3日で北海道に行ってきました。

・北海道とはいえ、いくらなんでも夏は暑いだろうと、当初は半袖とハーフパンツで行こうと思ったが、現地の最高気温が25度前後、最低気温が20度前後であったので、ハーフパンツからジーパンに切り替えた。結果としてこれは正解であった。
・朝は5時過ぎに起きて集合場所に向かう。眠い。
・飛行機で稚内に向かう。小さな飛行機だったが、乗客はほぼ満員だった。稚内は意外に人気があるのだろうか。
・稚内に降り立つ。気温は22度。風が強く、半袖だとやや寒い。ハーフパンツなら死んでいた。
・居酒屋「竹ちゃん」で昼飯を食べる。刺身や寿司がうまい。脂がのったホッケが絶品であった。稚内黒牛のステーキも美味しかった。
JR稚内駅を見学する。最北端の駅であり、線路が行き止まりになっている。JRでは珍しい。電車の本数は少なく、1日8本くらいである。1本逃すと次は2時間後である。最北端らしい。
・駅の北にある北防波堤ドームを見学する。防波堤には相応しくないほどの建築物であり、1つの作品のように感じられた。
ノシャップ岬に向かう。天気は良かったが、雲が多くて、利尻富士は見えなかった。その代わり、ではないが、岬のすぐ近くにある自衛隊駐屯地(分屯地)はよく見えた。
宗谷岬に向かう。言わずとしれた日本最北端である。北方向に樺太がうっすらと見える。感慨にふけりながら、しばらく眺めていた。
間宮林蔵の像が建っていた。樺太が島であることを確認し、間宮海峡を発見している。
・近くの売店で「日本最北端到達証明書」を発行していた。100円。思わず買い求めた。
・宗谷岬の丘に上ると、旧海軍の見張り台があった。岬の北側が一望できる。ここからも樺太がよく見えた。
・丘を奥に入ると、風力発電の風車がたくさん設置してあった。よく回っていたが、送電線が見当たらない。ただ回してるだけなのか。
・ここの丘もそうだが、広大な農地や牧草地が広がっている。英国のそれらを思い出した。
・再び西側に戻り、途中の海岸で利尻富士を眺める。利尻島にもっとも接近してる場所である。若干の雲があったが、綺麗な利尻富士を見ることができた。ちょうど日没の時間だったため、しばらく利尻富士と夕日を楽しんだ。
・ホテルは豊富温泉(とよとみおんせん)であった。お湯はアルカリ性で、少し石油くさい。ゴムのようなにおいとも言える。肌に良いらしいので、たっぷり入浴した。
・入浴後、サッポロクラシックを飲んだ。うまい。苦みがちょうど良い。自動販売機で350mが300円、500mlが400円というぼったくり料金であったが、不思議と悔しくない。これを飲まないと、北海道に来た気がしない。

 以上、1日目です。

覚書 110820

  • 濱野雄太「英国の内閣委員会制度」国立国会図書館調査及び立法考査局『レファレンス』2011年8月。
    • 英国の内閣委員会は案件の検討・承認・決定を会合によって行うだけでなく、大臣間の書面のやり取りによっても行っている。
    • 内閣委員会は一堂に会しての話し合いの機関というより、書面のやり取りのためのネットワークとして機能しているという指摘もある。Simon James, British Cabinet Government, 2nd ed., London: Routledge, 1999.
  • 「知的財産のライセンス契約に伴うロイヤルティ監査に関する調査研究報告書」
  • 山崎加津子「海外情報 欧州経済見通し ブレーキがかかった景気回復」2011年8月19日。
  • 三菱UFJリサーチ&コンサルティング「調査レポート 米国・欧州主要国の景気概況<2011年8月>」2011年8月17日。
    • 2011年4-6月期の実質GDP成長率0.7%(前期比年率)。5月の消費者物価上昇率4.5%(前年比)。
  • 『NEDO海外レポート』1076、2011年8月12日。
  • 田中理「欧州経済指標コメント:7月英国消費者物価 先月の上昇縮小は一時的、物価は秋頃にかけて一段と上昇が加速」『UE Indicators』2011年8月17日。
    • 7月の消費者物価+4.4%(前年比)。
  • 田中理「欧州経済指標コメント:7月英国失業率・賃金 雇用環境の悪化が続くなか、BOEの様子見姿勢はさらに強固に」『UE Indicators』2011年8月18日。
    • 英国の失業率(労働力人口に占める失業保険申請者の割合)は昨年11月から本年3月まで4.5%で横這い推移を続けた後、4月以降は4ヶ月連続で上昇。7月は4.9%と昨年2月以来の水準に悪化。昨年10月末以降、7歳以上の子供を持つ母子・父子家庭が所得補償の対象から除外されたことで、失業保険の制度利用者が増加し、同申請件数の押し上げ要因となっている。だが、こうした制度変更による影響を除いても、雇用環境は足許で悪化傾向にあると判断される。
  • 生貝直人「情報社会における公私の共同規制についての基礎的考察 背景、構造要件、リスク、政府関与」KDDI総研R&A2011年8月。
  • 「ロンドン経済交差点」国際投信投資顧問、Vol.15、2011年8月15日。
    • 今年2月までの1年間に、ロンドン中心部で200万ポンド以上の高級住宅を購入した人のうち、約50%が海外居住者だそうです。
  • 三菱東京UFJ銀行「西欧経済の見通し ユーロ圏は足元で急減速、英国は来年にかけて低成長が続く」2011年8月19日。
    • 第2四半期の実質GDP成長率は前期比0.2%。
  • 三菱東京UFJ銀行「英国経済・金融概況」2011年8月17日。
    • 8月の金融政策委員会で、英中銀は全会一致でレポ金利を0.50%に据え置いた。
  • 佐藤仁「海外での緊急事態発生時にSMSによる情報配信サービス イギリス・ロシア外務省の取り組み」InfoComニューズレター、ICR研究員の眼、2011年8月16日。

歯医者

 今日は歯医者です。

 さすがに歯を治療しようと、歯医者に行ってきました。20年ぶりくらいの歯医者です。

 ぼろぼろの歯を順番に治療していきます。今日はさしあたり簡単な部分をしてもらいました。

 しかし、歯の治療を受けると、何というか、女性の気持ちがよくわかると思いました。

 自分では見えない部分をいじくり回されて、何かをぐりぐりと突っ込まれ、たまに痛みを感じる……。

 麻酔で口がしびれていますし、施術中は不安と恐怖でいっぱいになります。

 術後はぐったりしてしまいました。女性もこんな気持ちなのでしょうか。

 この経験を次回に活かしていきたいと思います。

覚書 110813

  • 櫻井仁「今春の震災を契機にした新たなライフスタイルへの転換の可能性 再生可能エネルギー100%による自給自足型社会への展望」『季刊 政策・経営研究』vol.3、2011年。
  • 笹川スポーツ財団『スポーツ政策調査研究 報告書』2011年7月。
  • 河島太朗「イギリス 2010年公務員等退職年金法の制定と公務員年金改革の動向」国立国会図書館調査及び立法考査局『海外の立法』2011年8月。
  • 「未熟練業務の民間委託などで官民の賃金格差が拡大 統計局」労働政策研究・研修機構、海外労働情報、2011年8月。
  • 「移民よりもイギリス人の若者の雇用を 雇用年金相、移民労働者への依存を批判」労働政策研究・研修機構、海外労働情報、2011年8月。
    • イギリス商工会議所(BCC)のフロスト事務局長は「企業には高度なスキルを持った労働者が必要だが、多くの企業にとってそれは移民労働者の雇い入れを意味する。企業は読み書き計算やコミュニケーションの能力を持った労働者を求めているが、イギリス人の若者には往々にしてこれが不足している」と述べている。

政治利用される五山送り火

 今日は政治利用される五山送り火です。

被災マツ風評被害、市長に謝罪求める 京都党市議団印刷用画面を開く

 東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市のマツを大文字の送り火で使う計画が中止された問題で、京都市議会の地域政党京都党市会議員団は10日、門川大作市長に対し、風評被害を招いた責任を認め、市民を代表して謝罪することを求める申し入れを行った。

 申し入れでは、送り火は市指定の無形民俗文化財で市に助言と勧告権限があるのに、大文字保存会が中止を市に伝えた際も慰留せず、「市が積極的に介入しなかったことが中止の大きなきっかけになった」と指摘。門川市長に、被災地に精神的苦痛を強いたことを謝罪し、中止に至る経緯の究明を求めた。

 村山祥栄団長は「門川市長は市に落ち度が無いとの言動を繰り返し、保存会に責任を押しつけている」と批判した。

http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20110810000113

 被災地の思いを踏みにじる行為を許すまじ!と、この記事を読むと憤りそうになりますが、何となく胡散臭さを感じましたので、少し調べて見ましたら、真相は以下のようです。

京都府と岩手県陸前高田の送り火偏向報道問題まとめwiki

問題の経緯

企画発案者は大分県の美術家藤原了児氏 。
元福井市議 後藤勇一氏とNPO法人「ふくい災害ボランティアネット」も主導。
つまり岩手県民でも京都府民でもない部外者により進行された。
使用させる予定の薪は 福井県のNPO団体から何故か買い取る事になっている。

京都の五山の送り火保存会に事前許可も取らずに岩手県・陸前高田の松を京都の大文字の送り火で使用させる企画を勝手に進行。( もちろん無断 )

送り火保存会の許可もないまま、岩手県陸前高田で京都府の本来の送り火とは全く違う形式の送り火用の薪作りを開始。
放射性物質検査をする予定もなし。

送り火保存会に無許可のままマスコミに自らの企画を宣伝。

その企画を知った京都府民が松の安全性を問題視し、発案者にちゃんと安全検査をして欲しいと問い合わせる。
(市民を安心させる事も大切。安全が確認された上なら問題なく行える)

「検査をして欲しい」という内容の問い合わせに企画推進側が逆ギレ。
「京都の人たちは、福井の原発の電気を使っているのですから、放射能を受け入れるぐらいの気持ちで電気を使って欲しいです。」
と放射性物質自体の受け入れを要求するような文面をブログに掲載。

発案者が検査結果を発表。放射性物質不検出と発案者側が提示した調査結果が、実は放射性物質用の検査とは全く関係ない別種の検査であった。
塩害の有無の確認のための単なる成分解析であり、そもそも放射性物質を測れない検査だった。

この時点でストロンチウムが検出されている。
(自然由来か原発による人工的なものか、検出量などは不明)

再度、京都府民が問い合わせ。

発案者シカト。また関係のない検査結果を見せる。

ストロンチウムの放射性の有無を探知出来ない上での簡易検査を行う。
しかも松を細かく砕いた上での事。

企画者側が発表した検査結果を暫くして説明も無く削除。

普通ならこの時点で企画却下のところを
京都府側が岩手の方のご好意を無駄にしない為に独自で検査までするはめに。



企画や検査が非常にいい加減であったことや市民の声を考慮した結果、企画を断念
(市に問い合わせたところ、中止を決定した理由について
「10ベクレルが検出限界値なので、0かもしれないし9かもしれない。9であれば皆さんに迷惑がかかるので今回は中止にした。」との回答)

それでも被災地の方のためにと、保存会の人間が頭を丸めて現地に向かい、
8日夜、現地の薪を現地で「迎え火」として焚く。

各マスメディアからの異様な京都バッシング、偏った報道

 芸術家気取りの不埒ものが震災と送り火とを利用して売名しているだけのようです。不埒ものを煽っておもしろがるマスコミもひどいですが、真に受けて京都市長に謝罪を求める市議団もひどいです。

 後に謝罪することになるのは市議団のほうでしょう。市議がこの程度では地方分権など無理であろうと思います。むしろ、今回の事例を踏まえれば、無能な議員に市民が振り回されることになるため、地方分権は推進してはならないことが明らかになりました。

 せめて、京都市長が断固たる態度を貫くことを期待します。

50mプール

 今日は50mプールです。

 電車で1駅のところに本格的なプールがあります。そこには50mプールがあり、一度泳いでみたいと思っていましたが、今日に時間がありましたので、自転車で行ってきました。

 泳いでみた感想ですが、50mは予想以上の長かったです。25mに慣れているせいか、途中でばててしまい、それでもまだ残り半分もあるという絶望感に動揺して、おぼれそうになりました。

 実際は足が届く深さなので、おぼれることはないのですが、周りの人の目もあって、立ち止まることは躊躇されます。妙な危機感のなかで、50mを泳ぎ切ることになります。

 とはいえ、300mくらい泳ぐうちに体が慣れてきて、普通に泳げるようになりました。ターンの回数も減るので、効率よく運動できると思います。

 300mのクロールと100mの平泳ぎとを1セットとして、1時間で3セット1200mを泳ぎました。消費カロリーは500kcalくらいです。よい運動になりました。

 ところで、50mプールには水中ウォーキング用のレーンが1つあるのですが、そこに車椅子に乗った障碍者がやってきて、介護人に担がれながらプールで水浴びしていました。

 ウォーキングレーンで泳ぐ人みたいに、ものすごい違和感を覚えました。障碍者本人にとっても、介護人にとっても、他のプール利用者にとっても、駄目だと思いました。

太宰府天満宮

 今日は太宰府天満宮に行ってきました。

・地下鉄天神駅から西鉄に乗ろうとしたが、駅が見つからず、小一時間ほどうろつく。結局わからなかったため、博多まで戻って、JRで行くことにした。
・博多駅からJR鹿児島本線で二日市駅まで行く。車内はそれほど混雑せず、地方らしい、のんびりした雰囲気であった。
・JR二日市駅から西鉄二日市駅まで歩いて乗り換える。夏の暑さで汗が噴き出した。途中で商店街を通るが、ほぼ廃墟に近いほどシャッター通りになっていた。地方経済は厳しい。
・西鉄二日市駅から電車に乗り、五条駅を経て、西鉄太宰府駅に着く。駅前が開けており、なんとなく阪急嵐山駅を思い出した。
・駅から歩いて10分ほどで太宰府天満宮に着く。熱い日差しにふらふらしながらも、積年の思いを込めて、丁寧にお参りした。
・裏手に縁結びの神社(竈門神社:かまどじんじゃ)があると言われたので、行ってみようかと案内図を探したが、1kmくらい先の山の中にあったため、断念した。そもそも、私に縁結びなど必要ない。
・100mほどの参道の脇にある売店は9割くらいが梅が枝餅を売っている。帰り道に適当なお店で梅が枝餅を買い、電車のなかで食べた。できたての熱々で美味しい。
・帰りは西鉄で福岡天神まで行く。西鉄のほうが若干人が多いような気がした。夕方近くという時間帯もあるだろうが。
・天神駅の地下街で寿司をつまむ。思ったほど美味しくなかった。適当に食べて、早々に店を出た。
・天神駅から博多駅に行こうとしたが、電車を間違えてしまい、貝塚方面に連れて行かれる。乗客がやけに少ないなと思ったが。
・切り返して博多駅に戻り、駅ビルに入っている寿司屋「やま中」で刺身をつまんだ。こちらは高級寿司屋だけあって、ものすごく美味しかった。
・カウンターで食べていたら、隣の老夫婦に話しかけられた。60歳半ばくらいの旦那さんは左官屋の社長らしい。冷酒をごぶごぶ飲みながら、教育論を熱く語った。名刺をもらう。
・奥さんは話に参加してこなかったが、旦那さんがごぶごぶ冷酒をあおるたびに、眉間にしわが寄っていた。空気を察して旦那さんを止めようとしたが、力不足で止められなかった。最後は強引に勘定を済ませて帰って行った。
・私も冷酒でべろべろになりながら、新幹線で帰途についた。

 宿願であった太宰府天満宮への参拝を無事に済ませることができました。最後の左官屋さんとは、また博多で一杯やりたいと思います。

覚書 110806

  • 中央総合研究所 調査部 マクロ経済研究センター「海外経済展望」2011年8月。
    • 英国の4〜6月期実質GDP成長率は前期比年率+0.7%。
    • BOEは現行の政策金利水準を継続する見通し。
  • 三菱UFJ信託銀行「Monthly Economics」2011年8月号。
  • 鈴木健二「変革へ動き出す英政権 10兆円の歳出削減断行へ」『外交』Vol.3、平成23年6月。
    • オズボーン財務相は10月、議会で2014年度を最終年度とする歳出削減計画を発表し、同国が直面している危機的な状況を訴えた。4年間で810億ポンドの歳出カットを目指している。
    • 2009年度末時点の英国の財政赤字は1560億ポンドで戦後最悪。GDP比では11.1%と、主要国では最大となっている。キャメロン政権は同比率を2015年度に1.1%へと大幅に引き下げる構えだ。金融危機対策の歳出増に加え、景気減速で税収が大幅減少したことから財政赤字が急拡大。
    • 1992年第3四半期から2008年第1四半期まで約16年間にわたり、英国は四半期ベースでプラス成長を続けた。
    • 付加価値税が2011年1月から20%(現在は17.5%)に引き上げられるほか、資産譲渡益税の税率引き上げも決定されており、英政府の財政健全化に向けた取り組みが今後本格化する。

自己紹介

benyamin ♂

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