覚書 110806

  • 中央総合研究所 調査部 マクロ経済研究センター「海外経済展望」2011年8月。
    • 英国の4〜6月期実質GDP成長率は前期比年率+0.7%。
    • BOEは現行の政策金利水準を継続する見通し。
  • 三菱UFJ信託銀行「Monthly Economics」2011年8月号。
  • 鈴木健二「変革へ動き出す英政権 10兆円の歳出削減断行へ」『外交』Vol.3、平成23年6月。
    • オズボーン財務相は10月、議会で2014年度を最終年度とする歳出削減計画を発表し、同国が直面している危機的な状況を訴えた。4年間で810億ポンドの歳出カットを目指している。
    • 2009年度末時点の英国の財政赤字は1560億ポンドで戦後最悪。GDP比では11.1%と、主要国では最大となっている。キャメロン政権は同比率を2015年度に1.1%へと大幅に引き下げる構えだ。金融危機対策の歳出増に加え、景気減速で税収が大幅減少したことから財政赤字が急拡大。
    • 1992年第3四半期から2008年第1四半期まで約16年間にわたり、英国は四半期ベースでプラス成長を続けた。
    • 付加価値税が2011年1月から20%(現在は17.5%)に引き上げられるほか、資産譲渡益税の税率引き上げも決定されており、英政府の財政健全化に向けた取り組みが今後本格化する。

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benyamin ♂

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