太宰府天満宮

 今日は太宰府天満宮に行ってきました。

・地下鉄天神駅から西鉄に乗ろうとしたが、駅が見つからず、小一時間ほどうろつく。結局わからなかったため、博多まで戻って、JRで行くことにした。
・博多駅からJR鹿児島本線で二日市駅まで行く。車内はそれほど混雑せず、地方らしい、のんびりした雰囲気であった。
・JR二日市駅から西鉄二日市駅まで歩いて乗り換える。夏の暑さで汗が噴き出した。途中で商店街を通るが、ほぼ廃墟に近いほどシャッター通りになっていた。地方経済は厳しい。
・西鉄二日市駅から電車に乗り、五条駅を経て、西鉄太宰府駅に着く。駅前が開けており、なんとなく阪急嵐山駅を思い出した。
・駅から歩いて10分ほどで太宰府天満宮に着く。熱い日差しにふらふらしながらも、積年の思いを込めて、丁寧にお参りした。
・裏手に縁結びの神社(竈門神社:かまどじんじゃ)があると言われたので、行ってみようかと案内図を探したが、1kmくらい先の山の中にあったため、断念した。そもそも、私に縁結びなど必要ない。
・100mほどの参道の脇にある売店は9割くらいが梅が枝餅を売っている。帰り道に適当なお店で梅が枝餅を買い、電車のなかで食べた。できたての熱々で美味しい。
・帰りは西鉄で福岡天神まで行く。西鉄のほうが若干人が多いような気がした。夕方近くという時間帯もあるだろうが。
・天神駅の地下街で寿司をつまむ。思ったほど美味しくなかった。適当に食べて、早々に店を出た。
・天神駅から博多駅に行こうとしたが、電車を間違えてしまい、貝塚方面に連れて行かれる。乗客がやけに少ないなと思ったが。
・切り返して博多駅に戻り、駅ビルに入っている寿司屋「やま中」で刺身をつまんだ。こちらは高級寿司屋だけあって、ものすごく美味しかった。
・カウンターで食べていたら、隣の老夫婦に話しかけられた。60歳半ばくらいの旦那さんは左官屋の社長らしい。冷酒をごぶごぶ飲みながら、教育論を熱く語った。名刺をもらう。
・奥さんは話に参加してこなかったが、旦那さんがごぶごぶ冷酒をあおるたびに、眉間にしわが寄っていた。空気を察して旦那さんを止めようとしたが、力不足で止められなかった。最後は強引に勘定を済ませて帰って行った。
・私も冷酒でべろべろになりながら、新幹線で帰途についた。

 宿願であった太宰府天満宮への参拝を無事に済ませることができました。最後の左官屋さんとは、また博多で一杯やりたいと思います。

自己紹介

benyamin ♂

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