2011年9月アーカイブ

ナゴヤドーム

 今日はナゴヤドームです。

 みんな大好き落合監督が今季限りで退任することが発表されましたので、彼の勇姿の見納めにナゴヤドームに行ってきました。中日ファンを自認する私ですが、ナゴヤドームはなにげに初めてです。

 対ヤクルト戦です。4連戦の3戦目で、これまで2連勝しています。連戦前、首位のヤクルトとはゲーム差が4.5でしたが、2連勝で2.5まで追い詰めました。今日勝てばゲーム差を1.5まで追い詰められます。

 ところが、初回の表から先発のソトが畠山に2ランを浴びました。試合開始5分で2点を取られました。ヤクルトとは接戦勝負になりなすので、この2点は大きいです。

 それでも中日は2回裏に大島のタイムリーで1点を返しました。大島は中日の中軸として順調に成長しつつあります。先発のソトは初回以降は順調な投球でヤクルトに追加点を与えません。

 中日は今日、2回も牽制球アウトを食らいました。1回裏の井端と、6回裏の森野です。とくに、森野の時は、2アウト2塁の好機に、打てなかった野本の代打に平田が出てきて、逆転ムードが高まった瞬間です。平田は一度もバットを振ることなく、というか、打席で一球もボールを見ることなく、チェンジになりました。選手会長、しっかししてくださいよ。

 その後、交代した平田が、やってくれました。なかなか追加点がとれなかった7回裏、平田がソロホームランを放ち、同点に追いつきました。どでかいホームランでした。さすが平田です。落合監督に似ている打ち方のためか、落合監督の下で大きく成長しました。落合の功績の1つです。途中で不振の野本を平田に代えた落合監督の采配も見事です。

 8回裏に逆転の好機が訪れました。2アウト1塁3塁、ヒットで点が入る局面です。打席には代打で英智が入ります。私が応援している選手です。守備と走塁は球界随一ですが、打力がありません。でも、好機に強く、何かやってくれる選手です。が、ファーストフライに倒れてしまいました。ファールで粘りましたが、今一歩でした。

 ヤクルトは同点で迎えた9回裏に抑えの林を投入してきます。試合時間が3時間半に近づいていますので、2対2のまま同点で逃げ切ろうという采配です。当然の戦略であり、今日は引き分けかと思われました。

 しかし、今日は打てていない荒木が先頭打者でヒットを打ち、好機を作りました。井端が内野ゴロで進塁打になり、森野が四球で歩かされて、ブランコがセンターフライ、2アウトで打席には谷繁が立ちます。強気で好機が得意の谷繁に期待が高まります。燃える展開です。

 谷繁は見事その期待に応えました。レフト前にぎりぎり落ちるヒットを放ち、二塁にいた荒木が好走でホームに滑り込みました。セーフです。サヨナラタイムリーになりました。ドームが揺れるほどの大興奮です。私も思わず立ち上がって歓声を上げました。

 初めてのナゴヤドームで、逆転サヨナラ勝利の試合を見ることができました。私が観戦すると勝つのかもしれません。落合監督下の試合は残り少ないですが、機を見てまた観戦したいと思います。

 なお、座席は内野Sの5,800円を取りました。三塁席に近い場所でした。前から17列目でしたから、選手が近くで見られます。良い席でしたが、やはり1塁側のほうが中日ファンらしいと思います。今度は一塁側の席にしましょう。

 試合前に売店でシャツを買いました。落合監督のシャツは売り切れていましたので、英智と山本昌のシャツを買いました。山本昌はユニフォームのレプリカですが、英智はただのTシャツです。英智ファンはあまりいないのでしょうか。守備固め要因ですから仕方ないのかもしれません。

 追加で、震災復興のチャリティーシャツを買いました。私が気に入っている英智がデザインしたものです。だから買ったこともありますが、復興を願う一人としても、ささやかな支援になればと思います。

 そういえば、7回終了時のドアラのバク転ですが、今日は失敗していました。あのコアラ野郎。1点差を追っていた時でしたので、ドームの空気が本当に嫌なものになりました。もっとも、そうした雰囲気のなかでバク転するドアラも、相当のプレッシャーでしょうが。

京都プロレス

 今日は京都プロレスです。

 京都にプロレスが発足したと知りましたので、ちょっと見に行ってきました。実のところ、プロレスの観戦は初めてです。

 会場はイオンモール京都ハナの3階にあるイオンホールです。学校の教室くらいの狭い場所にリングが設置してありました。その周りに、地べたに座って観戦する自由席と、イスに座って観戦する指定席がありました。私は3,000円の指定席で観戦しました。自由席は2,000円だったと思います。

 最大で100人程度しか観客が入らない狭い会場です。今日は70人から80人くらいの観客が来ていました。正直、しょぼいところだと思いました。が、試合が始まると、意外にこれがちょうどいいと感じました。

 というのは、選手との距離が近いのです。私の目の前を選手が通って入場してきます。目の前で試合が行われます。目の前でバシバシ打ち合います。マットに叩き付けられた衝撃が直に伝わってきます。

 試合は1対1が2つ、5人のバトルロワイヤルが1つ、3対3のタッグ戦が1つでした。メインは3対3です。全体で1時間くらいでした。

 試合内容は、素人の私から見ても、やや未熟さが目立つものでした。技が当たっていないことが丸わかりの場面もありました。プロレスとはそういうものなのでしょうが、もう少し上手く見せるべきではないでしょうか。

 とはいえ、メインの3対3では、空中殺法や絞め技が繰り出され、面白い試合でした。場外乱闘もあり、自由席に選手が飛び出して、その選手にリング上の選手が飛び込む場面もありました。自由席の観客が少し巻き込まれていました。とても危険ですが、大興奮です。

 選手は男性のみならず女性も何人かいました。いや、女性に見えただけで、中身は男性かもしれません。ほとんどの選手が覆面ですので、実際のところはわかりませんが、体格からしておそらく女性でしょう。男女混合のプロレスも面白いと思いました。

 初めてのプロレス観戦を十分に堪能しました。今回は旗揚げ準備の試合であり、本格的な旗揚げ試合は12月10日の日曜日にKBSホールで開催されるようです。その時はもう少しガチの試合が見られるのでしょうか。機会があれば、観戦したいと思います。

 なお、試合の前座で、京都プロレスのエース、マッハ隼人と、無名の女性歌手とが登場し、デュエット曲をリング上で生で歌いました。古い演歌調の曲で、プロレスの試合には似つかわしくありません。歌った本人のマッハ隼人も自分でそう言っていました。なぜ、これが前座なのでしょうか。

 また、その曲のCDが会場で販売されていました。案の上、誰も買っていませんでした。何がしたいのでしょうか。

 プロレスとは別の視点ですが、選手の体格に目がいきました。私も少し筋トレをしていますので、他人の体格が気になってしまいます。何人かは、私のほうが腕が太いのでは、と思いましたが、ほとんどが鍛え上げた身体をしていまいた。とくに、空中殺法を得意技とする選手はみな良い体格でした。あれくらいになりたいものです。

 これからも京都プロレスを応援していきたいと思います。

草食系男子

 今日は草食系男子です。

33:名無しさん@涙目です。(福岡県) []:2011/09/22(木) 20:54:13.61 ID:4X3g93jL0
リリー:「草食系男子」なんてマスコミが作り出した架空の生き物だよね。
あれは、女性が男性から言い寄られなかった時の為の言い訳なんだよ。
女が「この人、私には手を出さないわ。草食系なんだわ」てね。
その女に魅力がなかっただけの話で、振られた理由にしているんだよ。
男の人も草食系でいるほうがもてるだろうって。
本当は自分に魅力がなくて男性が傾かなかったのに言い訳として言葉作って利用しているだけ。
最近の女性誌とか見てると、草食系とかアラフォーとか
自分たちの努力の欠如を言葉をつくって相手のせいにしようとするよね。
女性は現実から逃げるところがある。
40代をアラフォーと言ったり、“40代のおばさん”でいいじゃないか。
そのことに自信を持てばいい。

みうら:あいつら怖いものに名前をつけて柔らかい表現にして
自分たちが傷つかないよう言葉つくってんのね(笑)

引用元

 なんだか、私が言いたいことを代弁してくれているような気がしましたので、思わず拾い上げてしまいました。

 付け加えることがあるとすれば、草食系男子という言い方は正確な用語ではないという点です。草食系動物も、異性に近づいたり、性交したりには積極的でしょう。こうした草食系動物の実態を踏まえれば、草食系男子は用語として間違っています。

 肉を食べないのではなく、何でもかんでも肉を食べるわけがない、というのが実のところでしょう。そもそも肉と見なされていない場合もあります。というか、肉と思われたほうが良いとする価値観も垣間見えて、この用語を聞くたびにもの悲しくなります。

 このところ、各種の運動のおかげで、女性は解放され自立したと言われます。実際にそうでしょう。ですが、それは当の女性にとって良かったことなのでしょうか。自らを積極的に肉と位置づける用語が流行している現状を、本当に女性が望んでいたのでしょうか。

 女性学やジェンダー論を研究する人や、女性解放運動を牽引する人は、自分たちが到達した今の段階を再評価する必要があると切に思います。

秘密の写真撮影

 今日は秘密の写真撮影です。

 といっても、例のごとく歯医者の話です。今日は治療の方針を検討するため、口の中を写真撮影してもらいました。

 器具で口を広げて見やすくした上で、歯並びを撮影します。撮影者は女性の衛生士さんです。変な状況でした。

 ぱっくり広げたアソコを、異性に写真撮影されるのです。何かのプレイをしているようでした。

 また一つ、大人になった気がしました。

京都国際マンガミュージアム

 今日は京都国際マンガミュージアムに行ってきました。

 ミュージアムと称していますが、周知の通り、陳列してある漫画が自由に読めるところです。漫画の図書館とでも言うべきでしょうか。

 懐かしい漫画をいろいろと読んでしまいました。めぞん一刻うる星やつららんま1/2の結末を読み返しては、涙を流していました。とくに、うる星やつらの結末は素晴らしいです。

 特別展示で石ノ森章太郎仮面ライダーシリーズを特集していました。テレビ版の解説とともに、設定の下書きやフィギュアなどが見られました。

 附属のカフェでは、壁に著名な漫画家たちの落書きがありました。里中満智子が『天上の虹』の額田王を描いています。漫画の絵柄と同じで驚きました。

 入館料は800円、特別展示は500円、合計1,300円です。決して安くない金額ですが、膨大な漫画を自由に読むことができるため、あまり高額だとは思いません。

 また、このミュージアムは漫画について研究するための機関でもありますから、漫画を読むスペースが研究室と名付けられています。研究と称して漫画を読むには最適の場所だと思いました。

宝塚歌劇

 今日は宝塚歌劇に行ってきました。

・阪急電車で宝塚駅まで行く。初めて訪れる土地である。のどかな住宅地として栄えており、このあたりに住むことを希望する人が多い理由がよくわかった。
・駅から花のみちを通り、宝塚歌劇の宝塚大劇場に着く。当日券を買って、中に入った。
・劇場へ大階段を登る。開放的な空間で、劇場外の世界から気持ちが切り離され、徐々に歌劇の雰囲気へと切り替わっていく。
・演目は雪組「仮面の男」と「ROYAL STRAIGHT FLUSH!!」である。「仮面の男」が90分ほどのレビューで、「ROYAL STRAIGHT FLUSH!!」が60分ほどのミュージカルである。間に30分の休憩がある。
・いずれも素晴らしい歌劇だった。演技も良いが、見せ方が美味い。客席に近いところまで出てきて演技するため、劇場内が一体となって楽しむことができる。
・何よりもタカラジェンヌたちが魅力的である。男役は格好良く、娘役はかわいい。とくに、男役は私でも魅きつけられた。
・私のお気に入りは、やはり、スターの音月桂(おとづき けい)と舞羽美海(まいはね みみ)である。他には、三銃士のポルトス役を演じた緒月遠麻(おずき とおま)である。
・終劇後、売店でプログラムを買う。1,000円。うっとりと眺める。
・プチミュージアムを見学する。衣装や台本が展示されていた。衣装はきらびやかであるのは当然として、細くて長いことに驚いた。これを着ることができる人がいるのだろうか。いや、さほど、舞台で踊っていたが。

 初めて宝塚を見ました。周りは女性、というか、マダムだらけでしたが、彼女らが夢中になる理由がよくわかりました。非日常的な空間で、奇跡のような美しさを楽しめるのです。私もはまりそうになりました。

鈴虫寺と天龍寺

 今日は鈴虫寺と天龍寺に行ってきました。

鈴虫寺に行く。阪急松尾駅から歩いたが、ちょうど良い距離だった。
・が、鈴虫寺の門前までは80段くらいの階段がある。心が折れそうになった。
・志納料500円を払い、本道に入ると、住職が説法していた。お守りやお札の効能や、お参りに仕方を説明しており、その姿は宣伝番組のようであった。
・住職は立って説法していたが、机代わりにしていたのが、鈴虫の虫かごである。大きさは高さ80cm、高さ100cm、奥行き50cmくらい。それが10箱くらいあり、それぞれに鈴虫がわんさといた。
・説法はお茶とお菓子をいただきながら聞く。お菓子は独自のものらしく、しその風味がするお菓子であった。美味しい。お守りよりもこれを買い求めたい。
・1つだけ願いを叶えてくれるお地蔵さん(幸福地蔵菩薩)をお参りした。鈴虫寺の目玉商品である。とはいえ、かなえて欲しい願いはないため、いつも通り、決意を改めた。
・鈴虫寺には小さいが見事な庭園があった。誰も見向きしてないようだったが、こけが生い茂る美しい庭園であった。
・嵐山に向かう。阪急駅前の駐車場で痛車を発見する。ポルシェの両側面と前面に、シェリルがいた。こっそりと写真に納めた。
天龍寺に行く。500円。ほとんど人がいなかったため、じっくりと庭園を見学した。
・裏の竹林を抜け、嵐山公園の展望台に言った後、嵐電嵐山駅の足湯に入る。150円。歩き疲れた足をじっくりと癒した。入湯ノートを見ると、海外からのお客さんもいるようだ。
嵐電に乗る。ゆっくりと通り過ぎる町並みを堪能した。

 鈴虫寺は初めて行きました。願い事が叶うお寺として有名です。お願いの作法も教えてくれますので、何か願い事がある人は、お参りしてはいかがでしょうか。

自己紹介

benyamin ♂

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

月別アーカイブ

Powered by Movable Type 5.13-ja
Support Wikipedia