宝塚歌劇

 今日は宝塚歌劇に行ってきました。

・阪急電車で宝塚駅まで行く。初めて訪れる土地である。のどかな住宅地として栄えており、このあたりに住むことを希望する人が多い理由がよくわかった。
・駅から花のみちを通り、宝塚歌劇の宝塚大劇場に着く。当日券を買って、中に入った。
・劇場へ大階段を登る。開放的な空間で、劇場外の世界から気持ちが切り離され、徐々に歌劇の雰囲気へと切り替わっていく。
・演目は雪組「仮面の男」と「ROYAL STRAIGHT FLUSH!!」である。「仮面の男」が90分ほどのレビューで、「ROYAL STRAIGHT FLUSH!!」が60分ほどのミュージカルである。間に30分の休憩がある。
・いずれも素晴らしい歌劇だった。演技も良いが、見せ方が美味い。客席に近いところまで出てきて演技するため、劇場内が一体となって楽しむことができる。
・何よりもタカラジェンヌたちが魅力的である。男役は格好良く、娘役はかわいい。とくに、男役は私でも魅きつけられた。
・私のお気に入りは、やはり、スターの音月桂(おとづき けい)と舞羽美海(まいはね みみ)である。他には、三銃士のポルトス役を演じた緒月遠麻(おずき とおま)である。
・終劇後、売店でプログラムを買う。1,000円。うっとりと眺める。
・プチミュージアムを見学する。衣装や台本が展示されていた。衣装はきらびやかであるのは当然として、細くて長いことに驚いた。これを着ることができる人がいるのだろうか。いや、さほど、舞台で踊っていたが。

 初めて宝塚を見ました。周りは女性、というか、マダムだらけでしたが、彼女らが夢中になる理由がよくわかりました。非日常的な空間で、奇跡のような美しさを楽しめるのです。私もはまりそうになりました。

自己紹介

benyamin ♂

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