京都国際マンガミュージアム

 今日は京都国際マンガミュージアムに行ってきました。

 ミュージアムと称していますが、周知の通り、陳列してある漫画が自由に読めるところです。漫画の図書館とでも言うべきでしょうか。

 懐かしい漫画をいろいろと読んでしまいました。めぞん一刻うる星やつららんま1/2の結末を読み返しては、涙を流していました。とくに、うる星やつらの結末は素晴らしいです。

 特別展示で石ノ森章太郎仮面ライダーシリーズを特集していました。テレビ版の解説とともに、設定の下書きやフィギュアなどが見られました。

 附属のカフェでは、壁に著名な漫画家たちの落書きがありました。里中満智子が『天上の虹』の額田王を描いています。漫画の絵柄と同じで驚きました。

 入館料は800円、特別展示は500円、合計1,300円です。決して安くない金額ですが、膨大な漫画を自由に読むことができるため、あまり高額だとは思いません。

 また、このミュージアムは漫画について研究するための機関でもありますから、漫画を読むスペースが研究室と名付けられています。研究と称して漫画を読むには最適の場所だと思いました。

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benyamin ♂

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