テキサス2日目/7日間 2012-08-29

 テキサス2日目です。

  • Jet Ragでよく眠れず。体内時計がテキサス時間に修正されていない。
  • 朝食はラウンジでバイキング形式である。設備のぼろさから、朝食の質が不安だったが、普通に美味しい。スクランブルエッグ、かりかりベーコン、ソーセージ、フルーツ、パン、ヨーグルト、チーズ、牛乳、など。ついつい食べ過ぎる。腹が痛い。
  • 食後、教科書倉庫博物館に行く。これも、言わずもがな、JFK暗殺の現場にある建物だ。
  • 犯人が狙撃したとされる6階は博物館になっており、JFK暗殺事件について詳細な記録が展示されている。犯人が狙撃した場所は、当時の状況が再現されて展示されている。
  • 驚いた点は、展示の後半で、真犯人仮説がいくつも紹介されていた点である。公式な歴史としては、Oswald単独犯行説となっているが、他にも社会主義勢力や極左勢力などが真犯人ではないか、とする解説が展示されていた。
  • これほど公然とOswald単独犯行説に疑問が投げかけられている。真犯人仮説はすでに公式的な記録として含まれていると言える、か。ただし、真犯人候補のなかに、「彼」の名前はない。誰のことかって? そりゃジョn何をするやめqwsdfgtyふじこlp
  • 博物館の売店で、当時の新聞を再印刷したものを買う。The Dallas Times Heraldと、Herald Tribuneだ。後者は全ページで暗殺事件を扱っているが、前者は数ページのみで、他は「肉が安いよ」とかの広告だ。あまりの温度差に笑う。
  • 外に出て、狙撃された場所で記念撮影する。2回の狙撃場所に「×印」が書いてある。車道上だが、車の通りが少ないので、信号が赤になった頃合いを見計らって、「×印」の真上に立って写真を撮る。
  • 米国でも心霊写真とかあるのだろうか。もしJFKが写っていたら、わざわざ会いに来てくれたのか!と喜びたい。
  • 昼食はハンバーガー弁当を渡される。BBQハンバーガー、ポテトチップス、ピクルス、クッキー。ハンバーガーとピクルスが別である。ピクルスはサラダの代わりか。
  • 一度ホテルに帰り、午後はFort Worth Stockyardsに行く。牛の売買が行われていた場所である。そのため、町並みはいわゆる西部劇のようである。
  • カウボーイやカウガールに会う。Cattle Drive(牛追い)を見せてくれる。彼らの正装はジーパンである。妙に親近感を覚える。
  • 少し町を散策し、バーみたいなところでビールを飲む。CoorsのLightである。味はすっかすかである。薄いビールをさらにライトにしている。炭酸水に近い。うまくない。
  • テキサスの特徴なのか、米国全体の特徴なのか、ビールはほとんどLightである。そんなに軽いビールが好きなのか。軽い、というか、薄いビールだ。
  • 夕方、Billy Bob's Texasという大きなレストランで開会式が行われる。総勢300人くらい。偉い人がもりもり出てきて挨拶する。1時間くらい。眠い。
  • ジョン万次郎、ホイットフィールド船長、ペリー提督、それぞれの5代目が挨拶する。何とも感慨深い。ペリーの5代目には、開国してくださいよー、とかイチャモンつけたかったが、やめておく。
  • 食事は、またもや、バイキング形式である。メインはBBQとステーキである。うまい。ビールはMillerのLiteを飲む。すっかすか。米国はビールが駄目だ。
  • ホテルに帰り、シャワーを浴びる。またもや全米オープンを見て、アンディ・マレーの初戦突破を見届けつつ、寝る。

 以上、テキサス2日目でした。

自己紹介

benyamin ♂

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