アデレード9日目/14日間 2012-08-19

 アデレードの9日目です。

  • 朝、起きると、外は晴れている。今日は天気が良さそうだ。
  • せっかく買ったから、Vegimateをまた食べる。なかなか減らない。1瓶あれば1年はもつ、と言われているが、あながちウソではない。
  • 午前中はAdelaide Zooに行く。1人31.5ドル。いやいや、高いでしょこれ。さすがに高いでしょ。
  • パンダを見る。ちょうと朝飯の時間だったので、笹を食べている姿を堪能する。やっぱり、パンダはかわいいな。
  • パンダの区域は開放的な空間となっている。日本の動物園のように、ガラスの向こうに見えるのではなく、檻もない。もちろん、堀みたいなもので隔てられているが、空間的にはほぼ直接にパンダを見ることができる。これは凄い。
  • パンダ区域に入り口には、パンダの胎児がアクリル漬けで展示されていた。胎児は3cmくらい。何のための展示がよくわからない。
  • レッサーパンダも近くで見られる。最近はレッサーパンダではなくレッドパンダと言うそうだ。こいつも朝飯を食べている。くそう。かわいいな。
  • 他にもカンガルーやワラビー、エミュー、コアラ、タスマニアデビルといったオーストラリアの有名な動物を、本当に間近で見ることができる。あ、タスマニアデビルはニュージーランドか。いずれにしても、これほど近い距離で見られる展示だと、動物を見に来たという感じになる。
  • 大きな鶏小屋みたいなところに入る区域もある。なかでは、当然、鳥が放し飼いになっている。人が歩く歩道の手すりに、普通にクジャクが止まっている。近づいても逃げようとしないが、触ろうとすると逃げる。このツンデレさんめ。あの豪華な羽を至近距離で堪能する。
  • ミーアキャットが至るところで展示されている。なぜこれほど執拗に、というくらいに。日を浴びて、おっさんみたいに伸びている。妙に人間くさい。
  • 他にも、ペリカン、フラミンゴ、キリン、トラ、ライオン、モンキー、といった普通の動物もいる。当たり前だが。
  • 入園料が日本円で3,000円くらいするが、その価値はあるように思われる。入園料の高さを敬遠せず、見に来て良かった。
  • 昼は園内の売店で食べる。ホットドッグとフライドポテト、コカコーラのセット。11ドル。悪くはない。フライドポテトの量が多すぎる。
  • 午後は、帰国する人がいるので、お土産を買いに行く。とにかくチョコレートが良い、とのことなので、Haigh'sに行く。高いチョコレートだ。適当に買う。買った後、店員さんにおまけとして一口チョコレートをもらったので食べてみる。甘すぎる。本当にお土産はこれで良かったのか。
  • ワインも適当に買う。15ドルを2本、30ドルを1本。飲んだことがないワインも含まれているが、おそらく外れはないだろう。
  • WoolWorthsに行き、お土産としてポテトチップスを買い込む。日本と同じような味であるが、それだけに外れないお土産だと思われる。
  • カップヌードルも買う。あのまずいやつである。こちらはむしろ、外れることが確実であろう。それが狙いだ。つまりは、まずさのお裾分けだ。死ぬがよい。
  • なぜかWoolWorthsのマイバッグも買う。これがお土産で良いのか。確かに何度も使える丈夫なものだが。
  • お土産をスーツケースに詰める手伝いをする。ポテトチップスやマイバッグが緩衝材代わりになり、ワインを上手に固定できる。買って良かったマイバッグ。
  • バスで空港へと向かう。が、今日は日曜日ということもあり、前回バスの切符を買った店が閉まっている。他のそれらしい店に行くが、売っていない。仕方ないので、バスのなかで買うことにする。
  • バス停にはもう迷わずに行ける。バスの運転手から切符を買う。なんと4.90ドルもする。なんだこれ。売店で買う切符は2.9ドルなのに、その2倍だ。この切符じゃない、別の切符をくれと運転手に言うが、これしか売っていないと言われる。本当か。バスのなかで買うと高い切符しか売っていないのか。何だかな。
  • そんだこんだで空港に着く。搭乗手続きをしようとしたら、もたもたしている人がいて前に進めない。ちょっと一喝するかと近寄ると、日本人だった。荷物が重量超過しており、いくらか捨てていくため、スーツケースを開けて捨てるものを吟味していた。しかも超過分は10kgくらいだそうだ。アホか。
  • 帰りの便は、アデレードからメルボルン、メルボルンから香港、香港から日本、と、乗り換えが2回である。しかもメルボルンまでは国内線で、それからは国際線となる。
  • 事前に旅行会社に問い合わせると、預けた荷物をメルボルンで受け取り、再度預ける手続きをしなければならない、とのことである。面倒くさいが仕方ない。
  • が、アデレードでの手続きする際に係員に聞いてみると、とくにその必要はないと言われる。最終地の日本まで預けた荷物は届くそうだ。やっぱりか。あの旅行会社め。ちなみに、HISである。
  • 無事に搭乗手続きを済ませ、保安検査へと送り出す。何事もなく日本に帰国できることを願う。
  • 空港からバスに乗る。今度も念のため切符の値段を聞くが、やはり4.9ドルである。さっきのバスの運転手がちょろまかしているわけではなさそうだ。が、腑に落ちない。
  • ホテル近くのバス停で降り、ホテルに戻る。その後、WoolWorthsに行き、夕食の食材を買い込む。そろそろ私自身の帰国を考えて、冷蔵庫の食材を整理しなければならない。余ったら捨てれば良いが、もったいない。
  • 肉を焼く。サイコロステーキみたいな牛肉を焼いて食う。手軽で美味い。
  • キュウリを切って食べる。瓜みたいに太いキュウリだ。直径5cmくらい。やはり味はすかすかである。生で食べるものではないかもしれない。
  • ワインはJacob's Creek、Pinot Noirである。Adelaide Hillsのワインだが、少し薄い感じがする。ブドウがPinot Noirであるためだろう。あまり好きではない。
  • テレビを見ていると、なぜか日本の番組「料理の鉄人」が流れている。鹿賀丈史以下、いつもの審査員が登場している。鉄人はイタリアンの鉄人だ。この番組、オーストラリアでも人気なのだろうか。
  • 今日はワインだけでへろへろになり、ビールまではいかず。それでも22時過ぎくらいまで、だらだらテレビを見て、ベッドに入る。

 以上、アデレード9日目でした。

自己紹介

benyamin ♂

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