よつばとダンボー展

 今日はよつばとダンボー展に行ってきました。

  • ダンボー展と題しているが、展示物の大部分が『よつばと!』の原画であった。
  • 雑誌掲載時の原稿を、単行本では修正している。コマの構図を変えたり、背景を書き込んだり。服や靴の細かいデザインを修正することもある。
  • 生原稿にいくつも修正箇所があり、遂行を繰り返していることが伺える。
  • 途中からデジタル化しているので、修正過程などが見えなくなってしまっている。残念だが、作業効率の観点からは仕方ないだろう。
  • 驚いた点、というか、微笑ましいかった点は、右向きの顔を描くことが苦手だというところである。原稿の裏に左向きの顔を描き、それを表に裏写ししていた。あれほどの画力があっても、苦手な構図とかあるのか。
  • いろいろなダンボーも展示してあった。ダンボーというよりダンボーのフィギュアか。10体ぶんくらいから作ったグレートキングダンボーとかがあった。
  • プログラム通りに踊る電動ダンボーフィギュアもあった。手前にボタンが二つあり、「10円」と「100円」と書かれている。試しに「10円」のほうを押すと、三三七拍子に合わせて少し踊った。「100円」を押したら、何かの音楽に合わせてものすごく踊った。ダンボーは金で動く。
  • 会場の最後に、ジュラルミンがおいてある。傾けると「めぇ〜」と鳴く。くそっ、かわいいな!
  • 入場料は500円であるが、チケット売り場のお姉さんは「会場限定のダンボーフィギュアとセット」で1,500円を勧めてくる。言われるままに買うことになる。フィギュアの出来は良い。これで1,000円なら文句はない。
  • グッズ売り場でクリアファイルを買う。他はあまり気に入ったものはなかった。ダンボークリアファイルがお気に入り。

 ダンボー展というより『よつばと!』原画展でしたが、生原稿を見ることができました。実力のある漫画家の原稿を生で見ることは面白いです。

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benyamin ♂

2014年1月

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