2014年7月アーカイブ

ナゴヤドーム巨人戦

 今日はナゴヤドームで巨人戦を観戦しました。

 先発は中日が山井、巨人が内海です。投手戦になることが予測されましたが、山井は立ち上がりから巨人打線につかまってぽろぽろと点を失い、一方の内海も四球や暴投などでぽろぽろと点をとられる展開でした。

 試合が大きく動いたのは六回裏の中日の攻撃でした。巨人は調子の上がらない内海をあきらめ、香月、青木と中継ぎを送り込みますが、中日はヒットや四球で崩していきます。窮地に追い込まれた巨人がマウンドに送ったのが西村でした。

 この西村への継投が失敗しました。二者連続四球で満塁になった後、和田が押し出し四球を選び、森野が走者一掃のタイムリーツーベースを放ち、4点を獲得しました(西村の自責点は3点)。西村はワンアウトもとれずにマウンドを降り、試合は決まりました。

 最後は、通算400セーブへ残り1セーブとした岩瀬が登場し、1点を失うものの、きっちりと抑えて試合終了です。狙ってこの日に観戦に来たわけではないですが、岩瀬の記録達成に立ち会うことができました。

 試合そのものは良かったのですが、気になった点が2点あります。1点は、応援団です。周知のように、いろいろ問題があって、中日ドラゴンズには現在、応援団はいません。したがって、応援は鳴り物なしの自発的なものだけです。これはこれで静かに観戦できるので、私は好きなのですが、相手側の巨人には応援団がおり、鳴り物でものすごい音を出しています。静かな応援の中日は相対的に沈んで見えてしまい、少し寂しいように感じてしまいました。MLBのように球場側のほうで盛り上げる取り組みがあっても良いと思います。

 もう1点は、巨人の応援です。三塁側席近くのレフトスタンドで黒シャツを着た巨人の応援団が指笛を吹いて応援していました。それはそれで良いのですが、中日のピッチャーが投げるときにも指笛を思いっきり吹いてピッチングを邪魔しようとしており、その姿はあまりにも滑稽でした。元来こうしたネガティブな応援(ミスしろ!とか)は好きではありませんが、そうまでしないと巨人の打線が打てないということでしょう。巨人打線は応援団からも信頼を失っていることがよくわかりました。調子の悪い村田と阿部とを外したほうが良いと思います。

 そんだこんだで、今日は本当に暑い日でしたが、デイゲームでしたのでビールも飲まずに観戦してみました。いつもなら5回あたりでぐったりしていますが、最後まではっきりした意識で観戦することができました。

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benyamin ♂

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