覚書の最近のブログ記事

覚書 120513

 唐突ですが、面白かった動画を紹介します。いずれも長編ですが、時間を忘れて見てしまいました。

 まずは「サンドウィッチの不思議」です。サンドウィッチ伯爵にまつわる歴史を紹介しています。投稿者は英語に弱いようで、英語サイトの文章を間違えて翻訳していたり、英国を扱っているのに英語文献をまったく読んでいない、といった限界はありますが、面白い動画です。フリーメイソンにも言及しています。



 続いては「からすっぱなし」と「きつねっぱなし」です。カラスとキツネに関する生態や信仰をまとめた動画です。いわゆる東方キャラが出演していますので、毛嫌いする人やノリが合わない人がいるでしょうが、こちらも面白い動画です。なお、たまにスッパありです。そして、紫様は俺の嫁です。

【東方手書き】 からすっぱなし・生態編 [Aパート]
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13101926

【東方手書き】 からすっぱなし・生態編 [Bパート]
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13102025

【東方手書き】 からすっぱなし・信仰編 [Aパート]
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13839423

【東方手書き】 からすっぱなし・信仰編 [Bパート]
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13839578

【東方手書き】 からすっぱなし・奇想天外編
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13848146

【東方手書き】きつねっぱなし・生態編 [Aパート]
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15920050

【東方手書き】きつねっぱなし・生態編 [Bパート]
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15920121

【東方手書き】きつねっぱなし・生態編 [Cパート]
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15945006

【東方手書き】きつねっぱなし・生態編 [Dパート]
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15945097

【東方手書き】きつねっぱなし・信仰編 九尾の章
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16474370

【東方手書き】きつねっぱなし・信仰編 稲荷の章[Aパート]
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17394186

【東方手書き】きつねっぱなし・信仰編 稲荷の章[Bパート]
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17394340

【東方手書き】きつねっぱなし・信仰編 稲荷の章[Cパート]
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17436365

【東方手書き】きつねっぱなし・信仰編 稲荷の章[Dパート]
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17436407



 こうした動画がネットで見られるようになると、ますますテレビの意義が薄れていきますね。

京都御所一般公開

 今日は京都御所の一般公開に行ってきました。

・なぜだか前夜から入洛し、京都御苑西にある京都ガーデンパレスに宿泊した。値段の割に良いホテルであった。
・せっかくなので晴明神社に行く。夕方に参拝したためか、人がまばらであった。良い参拝だったが、隣にあるお土産屋がうっとうしく、ご破算になるほどであった。
・参拝後、近くの白山湯に行く。サウナと水風呂があり、良い風呂であった。
・翌朝、ホテルから少し西に行った喫茶店、珈琲の木で朝食を食べる。京都府庁前の通りを西に行くと、南側に見えてくる。老夫婦がやっている小さな喫茶店だが、美味いコーヒーを飲ませてくれる。
・そんだこんだで、京都御所に行く。入る前から、相変わらずの人出にうんざりする。
・今回の目玉は、11時から始まる五節舞(ごせちのまい)である。京都御所内の新御車寄(しんみくるまよせ)で、十二単に身を包んだ4人の女性が踊る舞である。
・五節舞は新嘗祭の一環であることもあり、儀式的な意味合いが強い舞である。そのためか、至極ゆったりとした調子であり、それが雅さを強調している。かつては上級貴族しか見られなかった舞を見つつ、その優雅さと美しさにしばし魅了された。
・事後、京都御所の庭園を楽しむ。紅葉の季節がまだということもあり、美しい緑色で埋め尽くされた庭園を楽しんだ。規模が大きいこともあり、最近見た庭園では最も見事なものの1つだと思われた。
・京都御所からの帰り、同志社大学近くのおもの里でお昼を食べる。久しぶりに来店したが、相変わらず美味いうどんと刺身を食わせられた。

 京都を十分に楽しんできました。

覚書 110827

  • 国際金融情報センター「主要国の金融政策動向」2011年8月2日。
    • 0.50%
  • 国際金融情報センター「主要国の政治動向」2011年8月2日。
  • 山崎 加津子「海外情報 欧州経済アップデート(2011.8)」2011年8月22日。
  • 三菱東京UFJ銀行「内外経済の見通し」2011年8月19日。
  • 伊藤隆康「LIBOR-OISスプレッドを利用した世界金融危機における資金調達の逼迫度分析」
    • リーマン・ショック前においては、世界的なトランスミッションプロセスを通じて、米国、ユーロ圏、英国、日本における資金調達の逼迫度は連動していた。一方、リーマン・ブラザーズの経営破たんで一気に金融危機が強まった時期においては、世界的なトランスミッションプロセスは機能せず、資金調達の逼迫度は連動していなかった。連動性は英国とユーロ圏で確認されたに過ぎなかった。
  • 「EUのスマートグリッド政策とEU諸国における対応 スマートグリッド:技術革新から導入へ」日本政策金融公庫、国際協力銀行、2011年8月。
  • 「英国で携帯着信料を巡ってまたもや行政訴訟」InfoComモバイル通信T&S、2011年8月22日。

覚書 110820

  • 濱野雄太「英国の内閣委員会制度」国立国会図書館調査及び立法考査局『レファレンス』2011年8月。
    • 英国の内閣委員会は案件の検討・承認・決定を会合によって行うだけでなく、大臣間の書面のやり取りによっても行っている。
    • 内閣委員会は一堂に会しての話し合いの機関というより、書面のやり取りのためのネットワークとして機能しているという指摘もある。Simon James, British Cabinet Government, 2nd ed., London: Routledge, 1999.
  • 「知的財産のライセンス契約に伴うロイヤルティ監査に関する調査研究報告書」
  • 山崎加津子「海外情報 欧州経済見通し ブレーキがかかった景気回復」2011年8月19日。
  • 三菱UFJリサーチ&コンサルティング「調査レポート 米国・欧州主要国の景気概況<2011年8月>」2011年8月17日。
    • 2011年4-6月期の実質GDP成長率0.7%(前期比年率)。5月の消費者物価上昇率4.5%(前年比)。
  • 『NEDO海外レポート』1076、2011年8月12日。
  • 田中理「欧州経済指標コメント:7月英国消費者物価 先月の上昇縮小は一時的、物価は秋頃にかけて一段と上昇が加速」『UE Indicators』2011年8月17日。
    • 7月の消費者物価+4.4%(前年比)。
  • 田中理「欧州経済指標コメント:7月英国失業率・賃金 雇用環境の悪化が続くなか、BOEの様子見姿勢はさらに強固に」『UE Indicators』2011年8月18日。
    • 英国の失業率(労働力人口に占める失業保険申請者の割合)は昨年11月から本年3月まで4.5%で横這い推移を続けた後、4月以降は4ヶ月連続で上昇。7月は4.9%と昨年2月以来の水準に悪化。昨年10月末以降、7歳以上の子供を持つ母子・父子家庭が所得補償の対象から除外されたことで、失業保険の制度利用者が増加し、同申請件数の押し上げ要因となっている。だが、こうした制度変更による影響を除いても、雇用環境は足許で悪化傾向にあると判断される。
  • 生貝直人「情報社会における公私の共同規制についての基礎的考察 背景、構造要件、リスク、政府関与」KDDI総研R&A2011年8月。
  • 「ロンドン経済交差点」国際投信投資顧問、Vol.15、2011年8月15日。
    • 今年2月までの1年間に、ロンドン中心部で200万ポンド以上の高級住宅を購入した人のうち、約50%が海外居住者だそうです。
  • 三菱東京UFJ銀行「西欧経済の見通し ユーロ圏は足元で急減速、英国は来年にかけて低成長が続く」2011年8月19日。
    • 第2四半期の実質GDP成長率は前期比0.2%。
  • 三菱東京UFJ銀行「英国経済・金融概況」2011年8月17日。
    • 8月の金融政策委員会で、英中銀は全会一致でレポ金利を0.50%に据え置いた。
  • 佐藤仁「海外での緊急事態発生時にSMSによる情報配信サービス イギリス・ロシア外務省の取り組み」InfoComニューズレター、ICR研究員の眼、2011年8月16日。

覚書 110813

  • 櫻井仁「今春の震災を契機にした新たなライフスタイルへの転換の可能性 再生可能エネルギー100%による自給自足型社会への展望」『季刊 政策・経営研究』vol.3、2011年。
  • 笹川スポーツ財団『スポーツ政策調査研究 報告書』2011年7月。
  • 河島太朗「イギリス 2010年公務員等退職年金法の制定と公務員年金改革の動向」国立国会図書館調査及び立法考査局『海外の立法』2011年8月。
  • 「未熟練業務の民間委託などで官民の賃金格差が拡大 統計局」労働政策研究・研修機構、海外労働情報、2011年8月。
  • 「移民よりもイギリス人の若者の雇用を 雇用年金相、移民労働者への依存を批判」労働政策研究・研修機構、海外労働情報、2011年8月。
    • イギリス商工会議所(BCC)のフロスト事務局長は「企業には高度なスキルを持った労働者が必要だが、多くの企業にとってそれは移民労働者の雇い入れを意味する。企業は読み書き計算やコミュニケーションの能力を持った労働者を求めているが、イギリス人の若者には往々にしてこれが不足している」と述べている。

覚書 110806

  • 中央総合研究所 調査部 マクロ経済研究センター「海外経済展望」2011年8月。
    • 英国の4〜6月期実質GDP成長率は前期比年率+0.7%。
    • BOEは現行の政策金利水準を継続する見通し。
  • 三菱UFJ信託銀行「Monthly Economics」2011年8月号。
  • 鈴木健二「変革へ動き出す英政権 10兆円の歳出削減断行へ」『外交』Vol.3、平成23年6月。
    • オズボーン財務相は10月、議会で2014年度を最終年度とする歳出削減計画を発表し、同国が直面している危機的な状況を訴えた。4年間で810億ポンドの歳出カットを目指している。
    • 2009年度末時点の英国の財政赤字は1560億ポンドで戦後最悪。GDP比では11.1%と、主要国では最大となっている。キャメロン政権は同比率を2015年度に1.1%へと大幅に引き下げる構えだ。金融危機対策の歳出増に加え、景気減速で税収が大幅減少したことから財政赤字が急拡大。
    • 1992年第3四半期から2008年第1四半期まで約16年間にわたり、英国は四半期ベースでプラス成長を続けた。
    • 付加価値税が2011年1月から20%(現在は17.5%)に引き上げられるほか、資産譲渡益税の税率引き上げも決定されており、英政府の財政健全化に向けた取り組みが今後本格化する。

覚書 110730

  • 野瀬正治「わが国の個別労働紛争調整システムの課題 イギリスとの比較を中心に」『日本労働研究雑誌』No.613、2011年8月号。
  • 松岡博司「保険商品の販売と中立性 顧客のためになるということ 「概説日本の生命保険」の出版にあたって」研究員の眼、2011年7月25日。
  • 大橋善晃「英国における金融教育の最新事情」『証券レビュー』第51巻第7号。
  • 三菱東京UFJ銀行「英国経済・金融概況」平成23年7月27日。
    • 第2四半期の実質GDP成長率は前期比0.2%(前年比0.7%)と、前期の0.5%(同1.6%)から減速した。
    • 6月の失業率(失業手当ベース)は4.7%と前月から横ばいとなった。
  • 「みずほ欧州経済情報 欧州経済・金融市場の概況」みずほ総合研究所、2011年7月号。
  • 「欧州のバイオマス政策」JETRO、欧州ロシアCIS課・在欧州事務所、2011年7月。
  • 研究開発戦略センター「主要国のナノテクノロジー政策と研究開発・共用拠点」平成23年6月。
  • 大橋善晃「英国における金融教育の最新事情」。
  • 安藤範親「欧米で拡大したSRI市場」農林中金総合研究所『金融市場』2011年8月号。
  • 高島浩「頭の痛い略語」農林中金総合研究所『金融市場』2011年8月号。
  • Morgan Stanley「債務という持続的遺産」『Morgan Stanley Research』2011年7月29日。
  • 田中理「4-6月期の成長率は特殊要因で下振れ、7-9月期に反動が現れる可能性」第一生命経済研究所『EU Indicators 欧州経済指標コメント:4-6月期GDP(速報値)』2011年7月27日(水)。
    • 4-6月期の実質GDP成長率は前期比+0.2%、同年率+0.7%。
  • 日本銀行金融研究所「「コーポレート・ガバナンスに関する法律問題研究会」報告書 株主利益の観点からの法規制の枠組みの今日的意義」2011年7月。
  • 「GSAM会長 ジム・オニールの視点 変化の絶えない世界」『Viewpoint from the office of the chairman』2011年7月。
    • もはや賃金が安い国ではなくなった中国から、製造業の仕事が英国に戻りつつある。熟練工が足りないと嘆く経営者も多い。

覚書 110723

  • 岩田祐一「London Report(5) 英国の都市交通とICT」2011年7月1日。
  • 「主要国の金融政策動向」国際金融情報センター、2011年6月2日。
  • 「主要国の政治動向」国際金融情報センター、2011年6月2日。
  • 江澤和雄「学校施設の課題 学校改革の視座から」『レファレンス』2011年7月。
  • 山?加津子「海外情報 欧州経済アップデート(2011.7)」大和総研、2011年7月21日。
  • 「欧州のスマートグリッド戦略」JETRO、在欧州事務所、欧州ロシアCIS課。
  • 田中救人・石川裕一「英国における建設工事の安全施策に関する調査」『JICE REPORT』vo.l.19、2011年7月。
  • 三菱東京UFJ銀行「ユーロ圏景気は堅調、ソブリンリスクは高まる、英国経済は緩慢な動きが続く」『経済マンスリー 西欧』平成23年7月19日。
  • 「英国におけるパートナーシップによる観光振興施策について」Clair Report No.364、2011年7月20日。

覚書 110716

  • 舟橋宏和「UK Bribery Act 2010(2010年英国贈収賄防止法)について」『AZ Insight』Vol.46、2011年7月。
    • 今回成立した贈収賄防止法は、民間企業と官公庁などと取引、いわゆる官民取引だけでなく、民間企業同士の民民取引も対象とされている点に留意が必要です。
  • 河島太朗「イギリス 2011年予算責任及び会計監査法の制定」『外国の立法』2011年7月。
  • 三菱UFJリサーチ&コンサルティング「調査レポート 米国・欧州主要国の景気概況<2011年7月>」2011年7月11日。
  • 三菱総合研究所「先進国の長期金利動向(2011年7月)」2011年7月8日。
  • 鈴木利光「英国、銀行と政府の平和協定(Project Merlin) SME貸出増加とボーナス抑制を条件にレベル・プレイング・フィールドを実現」2011年7月12日。

覚書 110709

  • 労働政策研究・研修機構「新たな雇用支援策「ワーク・プログラム」導入 長期失業者・就業困難者を対象に」2011年7月。
  • 岩田祐一「London Report(5) 英国の都市交通とICT」2011年7月1日。
  • CLAIRメールマガジン「英国自治政府の選挙結果について スコットランド議会では独立を掲げるスコットランド国民党が過半数を獲得」2011年7月。
  • 「第6回 サイバーセキュリティと経済 研究会」2011年7月1日(金)。
  • 渡部亮「市場経済システムの歴史34」『第一生命経済研究所』2011年7月。
  • 日本総合研究所「海外経済展望」2011年7月。
  • 小野亮治「存在感増すアジア経済 求められるグローバル化時代の人材育成」『経済のプリズム』No.93、2011年7月。
  • 三菱UFJ信託銀行「Monthly Economic 世界経済・市場概況」2011年7月号。
  • 農林水産政策研究所「欧米の価格所得政策」。

自己紹介

benyamin ♂

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